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子どもとすぐに仲良くなるたった1つのコツ

saiut
子どもと仲良く出来ていますか? それは自分の子どもとだけではなく、友だちの子どもだったり、色んな子がいます。 僕は結婚もしていませんし子どももいませんが、めっちゃ子どもが好きなんですよね。 っていうか向こうから絡んできてくれることが多くて。 子どもには人気者のようです。子どもには。 なんでお前にはなつくんやろな?ってよく聞かれたりします。 で、僕の周りには結構**「子どもが苦手」**な人が多いんですよね。 無理に絡めとは言いませんが、やっぱり「子どもが苦手だけど仲良くしたい」って人は多いのではないでしょうか。 というわけで、僕が「なぜ仲良く出来てるか」っていうことを考えてみました。 たぶんこんなこと無意識的にやってるんやろうな~ってところをお伝えしたいと思います。 自分の子だったらこうもいかないとは思うけどね。 全てにおいて目線をあわせる 僕がやっていることはこれだけのはず。 「全てにおいて」と書いたのは、2つの意味があるから。 たった1つのコツとか書いておいて2つに分裂してもうた。 目線の高さをあわせる まずはこれです。これはやっている人も多いのではないでしょうか。 小さい子がいたらしゃがんで頭撫でるとかやっちゃいますよね。 同じ高さで合わせると安心感があるのでしょうか。 上からだとちょっと威圧的な感じもあるかも。 腕組むとかはやらないですね。 そういえば腕組むってのは無意識的にバリアを張ってるとかなんとかってのをどこかで見たことがある気がする。 こうやって考えてみないとわかんないですね。 考えなくやってるので… 態度も合わせる 考えてみるとこういうことも大事だと思います。 しゃべりだすと止まらないのでそれを聞いてあげるし、 質問もしてあげるし、遊ぶときは一緒になって遊んであげるし。 「なんでそんなことすんの?」なんて言うのはご法度だと僕は思ってます。 教育上よくないことをやっていると止めるのはもちろんだと思いますが、 同じように遊んであげることがすごい大事やなーと。 笑ってたら笑ってあげるし、怒ってる顔してたら同じような顔してあげてたり。 同じ目線で、同じように接してあげる。 小学生とかになってきたら「お兄ちゃん」的な接し方もありだと思います。 その子がどんな子?ってのはすごく大きくあると思います。 こう考えると結構色んなことしてあげてるんやな自分。。 子どもも大人も一緒 同じ立場に居てくれる人はやはり心強いですし、一緒にいて楽しいですよね。 SNSとかで趣味で繋がることが多いのもこういうことなのかな。 僕は子どものことを子どもと思わずに、どこか友達感覚を持って接しているところがあります。 それぐらいのほうが子どもも警戒心ないと思うし。 接し方がわからなくて苦手な人は、目線を合わせることから始めてみてはいかがでしょう。 おあとがよろしいようで。

「いいとも」終了に寄せて。

saiut
32年間、平日ずっとやり続けた番組、いいともが終了しました。 32年前というと僕は生まれていないので、僕が生まれてからずっとそこにいいともはあり続けました。学生時代は学校でほとんど見れず、そして社会人になっても仕事でほとんど見れず。 そう考えるとあまり接点がない番組かもしれません。 それでも「僕が生まれてこの方、ずっと平日にあり続けた」ということはすごいことだって思います。 あんまり見ないのに知ってる いいともの凄さってやっぱりここにあります。 最初に僕が言ったように「平日は学生時代は学校、社会人は仕事」という人がやっぱり多いこの時代に置いても、 いいともを知らない人ってほとんどいないってことです。 この16年間、オザケンが世界中を旅して、エチオピアで追いかけられたりボリビアで息を吸うのに苦労したり南アフリカで市場に行ったりしている間中ずっと、タモリはここに座って毎日毎日ウキウキウォッチングし続けていた。そしてオザケンは、その32年間座り続けた椅子からタモリが立ち去ろうとしている正にこのタイミングで、タモリの前に帰ってきたのです。この32年間、タモリが決して見ることが出来なかったものをたくさん小沢健二は見て、そしてここに帰ってきた。 via:[好き好き] 旅に出る理由があった小沢健二と旅に出られなかったタモリ タモリさんはずっと毎日続けていたんですよね。32年間。確かゴルフボールが直撃したとかで休んだこととかあったけど…w 「32年間」は見る人によっては狂気に映ることもあるでしょう。 32年間って長いです。僕もいいともが始まって5年後に生まれ、今では27歳になりました。 別に毎日楽しみ見た番組でもないし、そもそも毎日見れる番組でもない。 それでもこの番組が終わると分かって、いざ終わりが近づくとラスト1週は録画してました。 まぁラスト1週はラストっぽく、いつもと全然違った構成なのでなんとも言えない気持ちになりましたけど。 そしてこうしていいともの最後を見ることが出来ました。 これってやっぱり何かすごいものを感じずにはいられなくて、こうしてとりとめのない文章を書いてる。書かせてるっていう事実。 明日も見てくれるかな? レギュラーの最終回もグランドフィナーレも「明日も見てくれるかな?」と締めくくりました。 そこに「何も考えていなかった」のか「いつも通りやる」のか。僕にはわかるすべは無いですが。 タモリさんじゃないとグランドフィナーレでトップをひた走る芸人が集まることもなかったでしょうし、 他の番組ではエースなロンブーとかが全く映らないこともなかったでしょう。それだけ贅沢な最後でした。 たぶんタモリさんからしたらそれって関係なくて、いい意味で「どうでもいい」って思ってるんじゃないかなと。 なるべく普通にしたいんじゃなかったのかなと。 そんな普通のタモリさんがみんな好きでこうして集まったのかなと。 タモリ倶楽部のタモリさんはめちゃくちゃ楽しそうだけど、それに比べるといいとものタモリさんはちょっと緊張していて。 爆笑問題の田中さんも言ってたけど、「明日も見てくれるかな?」で下を向いてしまったり。 そんなタモリさんがいるから出演者は出るし、もちろん視聴者も見てたんじゃないかなと。 SMAPの最後のスピーチだとか、つるべさんのスピーチだとか、もちろん視聴者には見えない部分がたくさんあるんだけど、そこがまたいいな、みたいな。 「芸人にとって港みたいな人。港がなくなったら路頭に迷っちゃう。フジテレビは芸人がこんなタモさんに会える番組をなくしていいのか!?」 って感じのことをつるべさんは言ってたけど、そういうところにいいともの大きさを感じるし、視聴者に見せる番組だけなんじゃないんだなと。 いいとも終了にあたって、スピーチの書き起こしとか考察とかいろんな記事が上がってました。 それだけみんなが注目した最後でした。 スピーチはともかく、いろんな考察を見ましたが、どれもしっくりくるもので、 その「しっくりさ」が逆にタモリさんの凄さが引き立つもんだなって思いました。 では4月からは「O倉智昭のかぶっていいとも」を楽しみにしたいと思います。 おあとがよろしいようで。 タモリ学 タモリにとってタモリとは何か?[Kindle版] posted with ヨメレバ 戸部田誠(てれびのスキマ) イースト・プレス 2014-03-26 Kindle Amazon[書籍版]

やっぱり自分の普通は人の普通ではないんだなぁと感じたこと。

saiut
<意見の食い違いってありますよね。 その背景には色々なものがあるから「こうしたら意見が食い違う!」なんてことは決めれないんですけど。 自分の考えは柔軟にあったほうがいいですね。 そんなことについてちょっと考えてみました。 そこに当たり前があるか 自分にとって「当然」なことってやっぱり空気のように当然であって、もう頭にキッチリ組み込まれていて無意識な状態。 それを人に伝えると、その人にとっての当然じゃなかったらもちろん話が噛みあわないし、そのまま進んでいくとどんどんややこしくなってきます。 自分にとって「当然」だと思っているので、それを「間違い」あるいは「この人の当然ではない」と認識出来ないからこういうことが起こるんですよね。 文字だけの会話は「わかりにくい言葉」に注意しよう! | TRAVELING 以前こんなことも書いたりしましたが、やはり文字だけではなく、直接話していてもこういうことは起こりえます。(文字だけの方が噛みあわない可能性は高いですが) 生まれた土地や育った環境によって「当然」って色々あります。 僕は伊丹空港(大阪国際空港)にほど近いところに住んでいて、飛行機なんてめちゃくちゃ身近なものです。 乗る回数はさほど多くないにしても、真近くで見ることなんて普通です。 例えば遠くに住んでる友達を僕の地元に連れてくると、飛行機を見ただけでテンションが上がるわけです。 そのリアクションに「え?」ってなったりします。 僕の生活に染み込んで意識すらしていない「すぐそこに飛行機がいる」ことはその友達にとっては普通ではないんですよね。 そういえば、僕はどこにでもあるような公立の小学校中学校に通いましたが、空港の近くに住んでいるのでクーラーがついていました。これは騒音のために窓を閉めなければならないからです。(実際は開けっ放しでもそこまでうるさくないんだけど) 空港から離れた小中学校は扇風機しかなかったりするので、クーラーがついてるってことを羨ましがられたりしましたね。 (今の小中学校はどこにでもクーラーついてるのかはわかんないですけど) そういった僕の「普通」はやっぱり他の人にとっては普通じゃないですよね。空港近いあるあるなんかあるんかな。 「普通は普通じゃない」という視点を持てれば、もっと分かり合えるんじゃないかなぁってなんか思った次第でした。 狭い通路を人とすれ違うとき、お互い半身になればスッと通れるじゃないですか。お互いがそのままの状態ですれ違えばぶち当たる。 そんな感じのこと。 おあとがよろしいようで。 「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書) posted with ヨメレバ 泉谷 閑示 講談社 2006-10-21 Amazon Kindle 楽天ブックス 思いやりの人間関係スキル―一人でできるトレーニング posted with ヨメレバ リチャード ネルソン・ジョーンズ 誠信書房 1993-02 Amazon Kindle 楽天ブックス

人が笑顔になる場を作った二人に感謝。

saiut
CDTVをご覧の皆様、こんにちは。まぐにぃ・まぐねぇ、お誕生日・・・ってちゃう~ww みんなカブまくりでっせ。 ということで、まぐにぃ(@maguro29)とまぐねぇ(@notairan)のサプライズ結婚パーリーをやってきちゃいました。 僕はというと当日、こんな大事な会の司会をさせて頂いてしまいました。 この場には僕の原点が眠っていて、それが少し揺さぶられた気がしました。 人に喜んでほしい 僕がブログをやる理由として、こんな記事を書きました。 僕は何故ブログを書くのか。〜ブラックジャックによろしくの一節から想う〜 | TRAVELING 「人がスゴイスゴイというようなことは実は誰でもできるようなことだったりする」 「人が行動するキッカケになってほしい」 ってことです。 その奥深くには、こんなことが隠されています。 人に喜んでほしい。 つながるカンファレンス in大阪では少し話したのですが・・・ 僕の原点として**「楽しんでもらえる場を提供するのが好き」**というものがあります。 これはつなカンで何をしゃべろうか?と自分を掘り下げた時に"思い出した"ことです。 今回、iPhoneLove部リーダー、そしてブロガー伝主催のちんぺーちゃん(@tinpay)からこの話を持ちかけられたとき、凄く胸が熱くなったというか、ドキドキしたのを覚えています。 その熱さのままにFBグループを立てて、**みんなにビデオを送ってほしい!!**とお願いさせてもらいました。 「喜んでもらえない」とは全く思わず、成功しか疑いませんでした。 それは、ちんぺーちゃんを始めとするLove部の幹事メンバーがあの二人のことを考え、動いていたからです。 僕はFacebookの幹事部屋では邪魔しないようにあんまり発言はしなかったけども。 あの幹事部屋が活発なのはやっぱりまぐにぃとまぐねぇのおかげなんですね。「二人をどうしても祝いたいねん」っていう空気がありました。 そして僕は改めて、楽しんでもらえる場、そして「喜んでもらえる場」を提供するのが好きなんだと感じました。 一生に一度の思い出を 二人がいるからこそ、このパーティーを企画することになりました。 僕にとっても、このパーティは一生の思い出です。 あんなみんなが幸せそうな場所で、「司会」などという大役をやらせて頂けるなんて。 何度か司会させてもらったけど、やっぱり嬉しいっす。 ツイキャスまだ見直してないけど、変なとこなかったかな。 ビデオメッセージでも言いましたが、あんたはスゴイ。 「一緒にやっていこう」と言ってくれるのが幸せです。 彼が誰とでも仲良くなる性格は本当に能力だと思っていて、そういうところを見てると自分が「箱」に入っているんだなぁと感じて、うらやましく思います。 10分で読める 自分の「箱」脱出10ステップ まとめ | No Second Life そして彼女のどこまでも気が付き、まとめあげるその力は本当にすごく、やっぱりうらやましく思います。 気を使いすぎんように。たまには日本酒飲んでゆっくりしてください。これヒント。 ということで来年はあそこ行きましょうぜ! おあとがよろしいようで。 あ、ちんぺーちゃんあの場に誘ってくれてありがとう!!

新たな門出を祝おう。そして自分に置き換えてみよう。

saiut
<僕の親友でもある@takashingsが以前勤めていた会社を退職し、本日から株式会社フォーユーの一員となりました。 僕が今いるiPhoneクラスタ、ライフハッククラスタ周りでは有名な会社です。 こんなアプリを出してる会社ですね。 LCD Clock 100円 (2014.03.27時点) forYou inc. posted with ポチレバ 本当におめでとう、という気持ちと同時に色んな思いも込み上げてきたり。 今のまま?それとも次へ? 彼の退職話はちょろっと知っていたり、転職に関してもなんかそれらしい電話しているのを彼の家で聴いていたり。 そんなときに、「オレも転職しようかな~」なんて言うことをポロっと言うと、少しその話に花が咲いたりしてました。 その時「こことかどうかなぁ~」なんて話したのですが、色んなことが現実的ではなく、更に今の会社は土日しっかり休みで、特に最近セミナーとかバスケとかとかで週末が充実していて、「このままで楽しいしなぁ~」と思ったり。 結局今の週末の充実度は何事にも変え難いものがあると結論に至ったのでした。 とか言いながら色々やってみたいことある そして今日、彼が転職して新たなスタートを切ったことを知りました。 実際に決まって、改めて自分のことを考えてみると、やってみたいことって出てくるんですよね。 ライター(特にスポーツに関して)とか、写真を撮る仕事だとか、Web系の仕事だとか。 パッと出たのはこんな感じ。 自分で試合見て写真撮ってそれをそのままライターとしてまとめて…とか。めちゃくちゃ楽しそうだなーとか。 写真を自分の作ったサイトに上げたりもおもしろそーだなーとか。 そういう空想を広げるとめちゃくちゃワクワクします。 夢って好きなこと…それの延長なんだ。これは第2回アシタノワークショップで僕たちアシタノメンバーが伝えたかったことです。 自分の置かれた状況から「やりたいな!」なことを自分のものにするのかしないのか。 例えば僕の場合だと…1番大好きなバスケとの折り合いになるでしょう。練習や試合は土日。それがなくなると考えると…果たしてどうなのだろう。今の自分には答えが出せません。 といっても色んな方法があるはず。まだ調べてもいない、ただの空想の世界です。 それを夢として叶えにいくのか?今の大好きな空間をなくしてまでやりたいことなのか? それは…今後決まっていくでしょう。 一度考えてみたくなりました。 たかしんぐの転職は、僕が色々考えるいい機会になったかもしれません。 最後に しんぐ先生おめでとう!刺激になります。 これからもキミの少し広くなった家には世話になることがあると思うけど、そんときはよろしく。 力入れて聞かないといかんようなことを急に報告するのはやめてください。 とかなんとか言ってるけど、今のキミは輝いてるよ!たぶん。 おあとがよろしいようで。 Posted from するぷろ for iPhone.

助けるって何だろう

saiut
限界ギリギリで踏ん張っている人がいます。 その人はいつも全力で走り続けて、大丈夫かいなというような。 僕はその人のいつも全力で走り続けるところが大好きです。 その人が今限界ギリギリになっている。大好きなビールを受け付けないぐらいに。 僕は、その人にここまで引っ張ってもらいました。 ブログを始めたキッカケの人だし、その人にブログメディアアシタノレシピに誘ってもらいました。 本業に執筆にブロガーに。アシュラマンじゃないと続けれんのではないか、という3足のわらじを彼は履き続けています。 そんな彼が、冒頭にも書いたように、限界ギリギリのところにいる。 いつ崩れてもおかしくもないこの状態で、いつ土俵を割ってもおかしくもない状態で、踏ん張っています。どんだけ下半身強いんやと。白鵬かと。 Twitter上で珍しくも弱音を吐き、あぁかなりヤバイんだなと感じていましたが、少し年上の、スゴく尊敬する人に僕は何か助けになれないんだろうかと、考えど考えど何も浮かびません。 変に言葉をかけてもいいものだろうか? そう思うと言葉が出てきませんでした。 いつも引っ張ってくれているのに、アシタノレシピの仲間なのに、こういう時に何も出来ない、動かないというのはスゴく悲しいことです。 仲間とはなんぞや。 それはまた別の話ですが… 今まですべてのことに紳士に対応してきた彼には色んな仲間、支えがいると思います。かといって、じゃあオレ1人ぐらいいなくても大丈夫やろと言われればそうじゃない。 何か少しでもしなきゃ。 そんなことをこのエントリにしたためました。 ベックさん、色々としんどいと思いますがもしダメになりそうになったらTwitterで弱音吐いてください、オレにメールとか電話してください。 夜中でもいいから。 押し付けになるかもしれませんが、ベックさんと繋がってるみんなはそう思っていますよ。 え、ありきたりだって?うるせぇ! Posted from するぷろ for iPhone.

これから「@sta7ka」の話をしよう

saiut
金曜日からの全イベント終了しました。そこにはずっとすたななかさんがいてくれました。あざす!Mon Feb 13 14:29:32 via Tweetbot for iOSいとーちゃん☆もげ夫☆永久幹事 saiut 自分なんかよりずっと有名な方ですが。@sta7kaさんについて。 Tanakamp的ヒトコト。 Dpubがある前の日も、もちろん当日もその次の日も、そして今日も。彼はずっとそばにいてくれました。 Dpubの前の日、前夜祭で最初から最後までもちろん行動を共にしました。 Dpubでは、最後の最後4次会で@azur256の感動の言葉で泣かされそうになったタイミングで思わず彼を呼んでしまったのはなぜでしょう。 Dpubの次の日、西の聖地・竹蔵で黒霧島飲んでいたはずの彼は自分が東京に行くということだけで遅くに駆けつけてくれました。 今日、エンジニアカフェ×Jelly Jelly Cafeのコラボイベントにいけたのも、彼のおかげ。 「エンジニアカフェ × JELLY JELLY CAFE」に参加してきた!#pTech | TRAVELING 最初に一歩を踏み出せたのは自分の勇気かもしれないけど、途中から道が拡大していったのは彼がいたからなのは、間違いありません。 少しの勇気を出すこと、そこには確かな一歩がある | TRAVELING 自分が日帰りで東京出張でも、定時で仕事を終わらせて会いにきてくれます。 自分が東京でヒマしてしまった時も、イベントに誘ってくれます。 自分がブログを始めたキッカケは@beck1240さんのブログを読んで、なんだけど。今この自分があるのはブログを始めたから、だけじゃない。色んな人と出会えたから。それももちろんあるんだけど。。。 一番大きいと思うのは、場末オヤジブロガーが東京行くたびに色んな人を繋げてくれたからなんだと思う。 そこにノコノコ毎回ついていった自分も褒めないといけないかなw ここで、1つの記事を紹介したい。 「好運なツアー」 – Tanakamp的ヒトコト。 Read it Laterで何度も読み返す。 引用しよう。 私を見守ってくれる家族・友人がいる。 私に声をかけてくれ、迎え入れてくれる友・先輩がいる。 人生の師匠・先輩と私淑する人たちがいる。 三十路も佳境なヒゲメガネオヤジをいじってくれる若者達がいる。 いいね!とか+1してくれる人たちがいる。 どんな状況であれ、それが「好運なツアー」であることは間違いない。ただそれがその状況では当たり前で、好運であることに気がつかないだけだ。 でも私はなんとなく気付いてきた。この人々との出会いは「好運」なのであると。 ちょっと長くなってしまったが、この流れの中にある、特にこの1フレーズについて。「ただそれがその状況では当たり前で、好運であることに気がつかないだけだ。」 東京出張に行く度にいてるし、失礼な言い方をしてしまうと、「いて当然」ぐらいの人物だったりするのである。 みんなには東京出張多いねって言われるけど、月に3回か4回ぐらい。その全てに彼がいてくれるので、東京=たなかんぷぐらいの勢いである。 ただこの4日間、大阪で2日、東京で2日、場所を変えて会うことで、そんな好運の中にいることに改めて気付けた気がする。 大阪にいるかんぷさんはちょっと違うような気もして、それがこのエントリに拍車を書こうという想いに拍車をかけたのかもしれない。 最後も丸パクリ。 私はこれからも「好運なツアー」のまっただ中にいるのだと仮定し続ける。 @beck1240さんで「ブログ」を知って、@sta7kaさんで「人の繋がり」を知った。これからは、何かを返していくような立場に、何かを提供していける立場になっていきたいね。 なんかね、人に感謝を伝えたいときって、あるよね。 彼のこの4日間のDaytumでの「男子ハグ」カウント「4」増やせたことはオレの誇りだ!これからも是非ともよろしくお願いしますね! 2/14はバレンタイン。謎のラブレターです。 おあとがよろしいようで。

ネットからリアル。人に会える感謝

saiut
2011/10/20 次の日の仕事が早く、東京へ前泊で出張となりました。 東京への出張はだいたい2週に1回は行くのですが、毎回@OZPAとか@spring_maoとか@sta7ka辺りに「飲みに行こうぜ!」と声をかけさせてもらっています。 今日も声をかけさせてもらって飲みに行ったのですが、そこで思ったことを少し。 リアルで会える喜び リアルでしか話せないことってある。リアルでしか話せないので内容はここでは出さないですが…そういう話が出来る。 普段忙しくてネット上にいることが少ない人でも、こうやって飲む機会を作ることが出来れば色んな話をすることができる。「つぶやき」ではなく「会話」が出来る。 文字での会話でなく音声での会話ができる。それも電話じゃなくて顔を付き合わせて。これってすごく大事なことだと思う。 ブログについてどうだとか、この人に見てもらったらテンション上がるよねー!とか。たぶんこの辺を文字にして会話するとなると**「面倒」**なことなんだと思う。Twitterで一方的につぶやくことで終わってしまうことが多いと思う。 だから、Twitterとかネット上で会話するのは**「最低限のこと」**になるんだと思う。 140文字まですり減らして文字に込める。これって素晴らしいことだけど言葉足りずになることもあって誤解を産むこともある。顔を突き合わせての会話だと色々言葉をその場で付けたり外したりできる。 そして、**自分がいつもブログを見させてもらってる人がそこに居て、面と向かって話すことができる。**恐れ多くも、こうなんじゃないの?って話をすることだって出来る。@beck1240 @Sayobs @OZPA そこにはすげー人がいっぱいいるんだけど、仲良くしゃべらしてもらってる。 顔を付き合わせてしゃべると、ネット上とは違ってその場でその人が思ってることを等身大にしゃべるし、その等身大の言葉を受け取って返すことが出来る。リアルで話すとネット上以上にいっぱい関心することが多い。 ネットとリアルの違いってその辺にあるんじゃないかなーと感じました。 来てくれる喜び 今日の飲み会もかなりギリギリの前日に決定しました。いつもギリギリに東京行くことが決定して、みんなに迷惑かけていますが、それでも「誘えよ!」という嬉しい言葉を頂けるので、毎回ギリギリにでも誘っています。 ただ、もちろん誘ったみんなが来れることなんてもちろんないです。 でも、体調悪くても仕事が忙しくても「ちょっと顔だけ出すようにする」っていう言葉を頂くことが多いです。 めちゃくちゃ嬉しいです。時間ないはずなのに、自分なんかの為に無理してくれなくていいのに、それでも来てくれます。 これだけ嬉しいことはないです。自分勝手かもしれないけど、嬉しいです。 @saiutが来るなら絶対行くよ!と言ってくれた@takashings、自分が店に着くやいなや「顔見れたし帰ろうかな」なんて言ってくれた@rupako、いろいろ連れ回されて疲れてる中来てくれた@jufukとかとか。 忙しい中にもチラっと寄ってくれた@ozpa、体調悪いながらも来てくれて、でも肉食ったら元気になった@spring_mao、相変わらず自分の中で1番居てくれて安心感のある@sta7kaとかとかとか。 本当にありがたいです。 個人的には、OZPAの表4に寄稿させてもらった記事が、まさかのはてブ2000越えをしたんですが、 とんでもなく参考になりすぎるEvernote使用例 5 〜[図解]@saiut のEvernote「超」情報収集術!! そのことをみんな知ってくれてました。これも嬉しかった。頑張ったかいがあるなーと。 それよりも@takashingsが、この記事がめちゃくちゃいいって褒めてくれたこと。紹介エントリより、自分の考えを書いたエントリを褒めてくれたってことが凄く嬉しかった。 ナインティナインというコンビ | TRAVELING ラジオを聴いててヘビーリスナーでこのコンビのことが好きなだけで、このテレビを見たことをそのまま伝えただけですが。 クソ真面目で5ヶ月も病気で休むこととなった岡村さんと、それに責任を感じながらもナインテ … ネット上だけで絡むのではなく、リアルでも会って顔を合わせて話す。これってやっぱり大事だなーと改めて思いました。