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「The Great Suspender」Chromeの使わないタブを一時停止する拡張機能。メモリを解放して快適なインターネットサーフィンを!

saiut
クロマーのみなさんこんにちは。 タブブラウザ全盛のこの時代、たくさんのタブを開きっぱなしにしているユーザさんは多いのではないでしょうか。 かくいう僕もタブはたくさん開いてます。 でも、タブをいっぱい開くと、それだけメモリを多量に使って、PCの速度が遅くなってしまいます。 PCの速度が遅くなるのは嫌だ!でもタブはいっぱい開いておきたい!! そんなあなたにお送りする拡張機能、**「The Great Suspender」**をご紹介したいと思います! 使わないタブは一時停止だ! 「このページは後で使うかも」ということでタブを開いたままにしているページがいっぱいありませんか? 僕はまさしくそんな感じでタブがたまっていきます。 「あとで使うかもは使わない」、断捨離なら捨ててしまうのですが… 一旦閉じた後に必要になって、履歴からたどったり、もう一度検索したりするのはちょっと面倒です。 というかタブブラウザなのにタブ1つだけだったら有効活用できてなくね?とか思ったりもします。 そこで便利なのがこの**「The Great Suspender」**です。 こちらからインストールしてください! Chrome ウェブストア - The Great Suspender 拡張機能のインストール方法は過去に紹介しているので、よかったらご覧ください。 参考:「拡張機能」とは?Google Chromeを神ブラウザにするための必須機能です! この拡張機能は、今は使う必要のないタブを「一時停止」することによって、使用するメモリを節約するという拡張機能になります。 使い方は簡単です。 ステータスバーにある「The Great Suspender」のアイコンより、「Suspend this tab(このタブを一時停止するか)」「Suspend all tabs(全てのタブを一時停止するか)」を選択すればOK。 一時停止されたサイトはこんな風に表示されます。ちなみにそのページをクリックすると元のページに戻りますよ。 じゃあどれぐらい節約になっているの? どれぐらい節約になっているか見てみます。 タブを13個程開きました。とりあえず自分のブログをば… ちなみにですが、FacebookやYouTubeといったサイトはメモリをたくさん消費しますので、あんまり見ないときは消すか一時停止すべきです。 現在の残りメモリはこれぐらい。めちゃChromeのタブがメモリ使ってます。 一時停止します。 一時停止後の残りメモリはこれだけになりました! おおよそ1.2GBのメモリの解放に成功しています。 メモリがめちゃくちゃ余っているならともかく、カツカツなときは一時停止して少しでもメモリを空けるに限りますね。 使わないメモリは解放せよ! メモリはないに越したことはないですよね。 僕のMac(MacBook Air Mid2013)はメモリ8GBですが、起動しただけの状態で約4GBも使ってしまいます。そんな常駐アプリ立ち上げてるつもりなあんだけど。。 この状態からGoogle ChromeやLightroomを立ち上げて、音楽を聴こうとiTunesを立ち上げると…もうアウト。 やっぱりメモリはないにこしたことはないですし、ないならどこかで開放してあげることが大事です。 ということで、「The Great Suspender」の紹介でした! おあとがよろしいようで。 今回紹介した拡張機能をチェック! Chrome ウェブストア - The Great Suspender

「Gesture for Chrome」Chrome拡張機能の核!マウスジェスチャでブラウザを自在に操ろう!

saiut
クロマーのみなさんこんにちは。 今回、紹介したいのは「Gesture for Chrome」という拡張機能です。 「前のページに戻るときは戻るボタンをクリックする」 そんな時代は「Gesture for Chrome」によって過ぎ去ろうとしています。 いちいち戻るボタンをクリックしなくてもジェスチャで前のページに戻れる いちいちタブの×ボタンをクリックしなくてもジェスチャでタブを閉じれる そんな便利な「Gesture for Chrome」を紹介! クリックを減らそう! 冒頭にも書きましたが、「前のページに戻るときは戻るボタンをクリックする」というのは面倒です。 いちいちマウスをページの上に持っていってクリック… ▲やってられるか!!! ページを閉じたければいちいちマウスを持っていってクリック… ▲やってられっか!!! Google Chromeにインストールする拡張機能といえばコチラと言いたくなる「Gesture for Chrome」です。 Chrome ウェブストア - Gestures for Chrome(TM) インストール方法はこちらから。 参考:「拡張機能」とは?Google Chromeを神ブラウザにするための必須機能です! この拡張機能を入れることで、「いちいち」を減らすことが出来ます!! まず簡単な機能がコチラ。マウスでは「右クリックしながら左へ動かす」トラックパッドなら「2本指で左にスワイプする」 ▲マウスの軌道と共に「どのような操作をするか」が現れます。(画面はWindows版) すると… ▲前の画面に戻ることが出来ます。「戻るボタンのクリックなしに、ね」 逆に「右クリックしながら右へ動かす」は… ▲進む。 マウスを右クリックしながら↓→と動かすと… ▲現在のタブを閉じる。 マウスを右クリックしながら→↑と動かすと… ▲右のタブを選択する。 逆に←↑なら、左のタブを選択します。 マウスだけでちゃっちゃと行うことが出来ます! カスタマイズも可能! もっと違うジェスチャの方がやりやすい!!という方は、ジェスチャをカスタマイズすることが可能です! ▲ツールから「拡張機能」を選択しましょう。 ▲「オプション」をクリック。 ▲本来なら「戻る」動作をするFlipbackに対して別の動作を割り当てることも可能です! ちょっとこんな操作があったほうがいいかな?と思ったときは、ジェスチャのカスタマイズをしてみましょう! これなしではウェブ使えません というレベルにはあるのではないでしょうか、この拡張機能。 マウスジェスチャがついていないブラウザでも自然と戻るとか進むとかをやってしまうぐらいには染み付いてます。 AutoPatchworkといい、Gesture for Chromeといい、便利な拡張機能がたくさんあります! また紹介しますので、お楽しみに! おあとがよろしいようで。 Chrome ウェブストア - Gestures for Chrome(TM)

「AutoPatchWork」Chromeで面倒な「続き」をクリックする必要がなくなる拡張機能!

saiut
クロマーのみなさんこんにちは。 前回、Google Chromeの「拡張機能」とは何ぞや?ということをご紹介しました。 参考:「拡張機能」とは?Google Chromeを神ブラウザにするための必須機能です! その中で第1にオススメしたい拡張機能がこちらの「AutoPatchWork」です。 この拡張機能を使用するだけでGoogle Chromeを使う価値があるのではないかと思うほどの素晴らしい機能だと感じています。 そんな「AutoPatchWork」をご紹介! 検索結果の「続き」を排除せよ! 気になるワードを検索して、1ページになければ「続き」とか「2ページ目」といったリンクをクリックしますよね。 また、サイトによっては1つの記事が何ページにもわたっているときがあります。 あれって面倒にですよね。 目的地まではスクロールしまくりで簡単にたどり着きたい!! 1つの記事はクリックせずにスクロールだけで読みたい! そんな方にオススメするのがこの「AutoPatchWork」です。 AutoPatchWork - Chrome ウェブストア インストール方法はこちらをご覧ください。簡単です。 参考:「拡張機能」とは?Google Chromeを神ブラウザにするための必須機能です! この拡張機能を使用すると「自動で次のページを読み込んで」くれますよ!! ちょっと動きを見てみましょう。 Googleの検索結果です。 一番下までいくと… ▲次のページが表示された!! Number Webのサイトです。1記事の内容が濃いので、複数ページに渡って記事が書かれています。 これが、AutoPatchWorkが有効になっていると… ▲次のページが表示された!! ちなみに元記事はコチラ。 <シリーズ 3.11を越えて> サッカー日本代表専属シェフ、西さんの味。~今も福島・Jヴィレッジの厨房で~(1/6) - Number Web : ナンバー クリックは必要ない。必要なのはスクロールだけだ。 めっちゃくちゃ便利 どの拡張機能をまず最初に紹介したい?と問われると真っ先にこの拡張機能を上げるぐらいにはお世話になっています。 欠点はフッターを見たいときに自動で次のページが表示されるぐらいでしょうか。 その場合は一旦拡張機能を切る必要がありますが… スクロールするだけでずっと次のページが表示されるのはすごく気持ちいいです。 是非とも使ってみてください! また、同じような機能を持った拡張機能として、AutoPagerizeもありますよー! おあとがよろしいようで。 AutoPatchWork - Chrome ウェブストア

「拡張機能」とは?Google Chromeを神ブラウザにするための必須機能です!

saiut
クロマーのみなさんこんにちは。 Google Chromeを使う理由の1つとして「速い」が上げられると思います。 そして大事なもう1つの理由があります。 それが**「拡張機能」**です! Google Chromeをお使いの方には必須の機能、是非ご存じない方も使ってみてください。 今回は「拡張機能」とは何ぞや?というご紹介です。 Google Chrome 拡張機能とは? photo credit: ☼zlady via photopin cc まずはヘルプから。 拡張機能とは、Google Chrome に簡単に追加できる機能です。拡張機能を使用すると、必要な機能のみをブラウザに追加して、Google Chrome をカスタマイズできます。 via:拡張機能について - Chrome ヘルプ Chromeの「機能」を「拡張」する。 例えば昔のブラウザはこんな感じですよね。 前のページに戻るには「戻るボタン」をクリックする。 ページの一番下まで行けば、次のページをクリックする。 GMailの新着メッセージの確認はGMailサイトに訪れないといけない。 でも、Google Chromeの拡張機能を使うと、そんな「まどろこっしさ」はなくなります。 例えば、こんな具合に。 前のページに戻る際、戻るボタンをクリックしなくてもマウスジェスチャで戻れる! Googleの検索結果で一番下にいくと、自動で次のページを読み込んでくれる! GMailの通知がブラウザ上で通知される! 今ではこれらの拡張機能なしにネットサーフィンをすることは考えられません。僕にとっては手足のごとく動いてくれています。 そんなGoogle Chromeの「拡張機能」。是非使ってみてはいかがでしょうか? 気になった方はこちらへアクセス!↓ Chromeウェブストア - 拡張機能 ちなみにもちろんFirefoxやSafariを初めとしたブラウザでも拡張機能は使用できますよ! 簡単なインストール とか言ってもChromeに機能を入れるのが難しいんじゃないの~と思ったあなた。 そんなことないのです。インストールはとても簡単なのです。 ちょっとやってみましょう。 まずはChromeウェブストアにアクセスします。 気になった拡張機能をクリック。して、「Chromeに追加」をクリックします。 ▲Chrome ウェブストア - Google Mail Checker 「新しい拡張機能の確認」画面が表示されます。[追加]をクリックします。 「機能が追加されました」と表示されたら完了! ね、簡単でしょう? 絶対に変わる デフォルトでもシンプルで使いやすいGoogle Chromeに更に拡張機能をインストールするとマジでネットサーフィンの世界が変わります。 気になった拡張機能があれば、インストールしてみてはいかがでしょうか。 僕自身もお気に入りの拡張機能を紹介していきたいと思います! Chromeウェブストア - 拡張機能 まずは拡張機能とはなんぞや?というご紹介からでした。

Chromeの設定を公開します3「ブックマーク周り、その他設定編」

saiut
さて、全3回中の第3回目。ようするに最終回ってことです。 クリックして使う拡張機能 動作を便利にする拡張機能 ブックマーク周り、その他設定 ←イマココ 今回はブックマーク周りはどんな設定にしているかと、1と2には当てはまらない拡張機能を紹介したいと思います。 では、いきましょう! ブックマーク周り ブックマークでカスタムしたことは2つです。 faviconがあるブックマークの名前は入れない よく使うものはまとめておく ブックマークバーは、通常「ファビコン+サイト名」と並びます。すると、バーには収まりきらず、展開しなければならないハメになります。 でも、faviconがあるブックマークはfaviconを見るだけでだいたいどのサイトかわかりますよね? ↓のアイコンで、だいたいどのサイトだというのはわかると思います。 これは、ブックマークの名前を変更して名前の部分をブランクとすればOKです。 firefoxもこの方法でファビコンのみ表示できますが、Safariは逆に文字のみ表示しかできないようなので、何も表示されません。 また、ブログ作成に使用するブックマークレットはfaviconがないので、フォルダにまとめています。使っているブックマークレットはまた後日、紹介したいと思います。今日は画像だけ。整理できてないですw 普通のサラリーマンのiPhone日記で紹介されているものばかりになるんですが…。 その他の設定 その他の設定で心がけていることと拡張機能を紹介します。 拡張機能は2つ。 History Calendar 履歴を日付から検索できるようにする拡張機能です。 おぼろげに昔見たもので、検索ワードが浮かばなかったりするサイトを探したりするときに使います。 Google Reader Auto Read ads GoogleReaderで時々出てくる[PR]とかの広告エントリーを非表示にすることが可能です。 Chromeはuserscriptに対応していますので、インストールするだけで使用可能です。(firefoxではGreaseMonkeyという拡張機能が必要です) Google Cloud Print 自分の場合、Windowsの時は問題ないのですが、MacbookAirから印刷する術がありません。 ですので、Google Cloud Printを使用して印刷しています。 設定からGoogle Cloud Printを有効にします。(プリンタが繋がっている側でも有効にする必要があります) 「印刷設定を管理」から使用しているプリンタが表示されていたOK。 PRINTをクリックし、印刷したいファイルを選択すれば印刷することができます! プリンタが繋がっていないPCでも印刷できて便利ですね! もっともっと もっともっと色んな拡張機能があって、もっと楽に出来ることって多いんだと思いますが、現時点の自分がChromeで使う上の拡張機能や設定を紹介させてもらいました。 iPhoneのリーディングリストと同期できるとか考えたらSafariという選択肢も入ってくるんですが、 何せfavicon表示できないのが痛いです。出来るのなら教えてほしいですw 半年後ないし1年後、自分のChromeがどんな風になっているか見返すのが楽しみです!

Chromeの設定を公開します2 「動作を便利にする拡張機能編」

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結構間が空いてしまいまいたが第2回です。全第3回中第2回。 さて、前回はステータスバーにある拡張機能を紹介しました。 クリックして使う拡張機能 動作を便利にする拡張機能 ←イマココ ブックマーク周り、その他設定 今回はChromeの動きを変えて、もっとネットサーフィンを便利にする拡張機能を紹介したいと思います! 外せない!あらゆるサイトに作用する拡張機能! あらゆるサイトで動作し、あらゆるサイトの閲覧を便利にしてくれる拡張機能3つです。 AutoPatchWork 使用されている方もかなり多いと思いますが、AutoPatchWorkです。Google検索等、次のページをクリックしないと次のページが表示されなくれも、 マウスでくるくると下に進めば自動で次のページを表示してくれます。**これはマスト!!**と言える拡張機能です。 Gestures for Chrome こちらも同じく使用されている方は多いと思います。右クリックしながらマウスを所定のジェスチャを行うことで、ブラウザの「戻る」とか「進む」とか「タブを閉じる」という操作を行うことができます。もちろん**これもマスト!**と言える拡張機能です。 Clearly そういえば@ryo_dgくんがこんなChrome拡張機能を紹介してくれていました。 これは…! “Evernote、“読み”に集中できるGoogle Chrome拡張機能「Clearly」リリース - ITmedia ニュース” http://t.co/fxqOJXP1Thu Nov 17 14:27:59 via YoruFukurouRyo Nakae ryo_dg この拡張機能、iPhoneを持っている方は想像しやすいかもしれませんが、Mobile Safariのリーディングリストのようなもので、見やすく表示してくれます。 例えばこのサイトが… こんなにも見やすくなる!! その上この拡張機能の凄いところは、**「すごく早く変換してくれる」と「見やすい表示に変えてくれた状態でEvernoteに送れる」**ようになっているところです。 そしてショートカットキーにも対応しています。 @suito1942 @saiut Ctrl+Cmd+→でThu Nov 17 14:34:43 via YoruFukurouRyo Nakae ryo_dg ▲Clearlyを起動してくれます @saiut @suito1942 しかもCtrl+Cmd+↑でEvernoteにクリップなんですよね。久しぶりにアツいこれは。Thu Nov 17 14:39:26 via YoruFukurouRyo Nakae ryo_dg ▲Evernoteへ送信してくれます ▲Windows版の場合はCtrl+Altになります 本当に久々に、「これはすげぇ!」って思っている拡張機能です。一度使ってみてください!一瞬でマストな拡張機能の仲間入りしました!! 特定のサイトに作用する拡張機能! 特定のサイトで便利にしてくれる拡張機能2つです。 Fix Hootsuite Ext ブラウザで複数のSNSを管理することができるHootsuiteをもっと便利にすることができます。 例えば画像のインライン表示。 他にも細かく設定が可能です。 設定方法はこちらが詳しく書かれています!

(現在は削除されています)Wordpressでブログを書いている皆さん、facebookファンページへWordbookerはいかがですか?

saiut
Facebook / MoneyBlogNewz facebookに自分のブログの「facebookファンページ」を作成し、ブログの更新を流している方もいらっしゃると思います。 その中でよく見かけるのが「RSS Graffiti」というツールを使用してfacebookファンページに対して更新を流す、というスタイルです。 ただ、このツールには少し弱点があったので、「WordBooker」というWordpressプラグインを使用しています。 今回はそのプラグインの使用方法を説明したいと思います。 ちなみにこのブログもファンページ作ってます!よかったらイイネを押して頂けたらと思います! ※現在このプラグインはなくなっています(2014/6/10)※ なぜRSS Graffitiじゃない? RSS Graffitiを使ってない理由は、ただ1つです。iPhoneのfacebookアプリにリンクがなくてその記事をすぐに読めない、この1点に尽きます。 もしかしたらリンクを付ける設定があるかもしれませんが、いくつかのファンページでRSS Graffitiを使用されてるページがありますが、全て記事へのリンクがなく、 iPhoneのfacebookアプリからその記事を読むことは出来ませんでした。 読もうと思ったときに読めないというのは結構ストレスになります。そこで出会ったWordpressプラグインがWordBookerでした。 WordBookerを使ってみよう WordBookerは、facebookと連携し、自動的にfacebookページに記事の更新をしてくれるプラグインです。 下記が現在設定している項目になります。 Default Publish Page to Facebook : facebookページと自分のアカウントに対して更新記事を投稿する ここにチェックを入れておくことで、記事投稿時にfacebookにも投稿されます。 Length of Extract : 更新記事の文字数を決定する 自分は256文字にしてます。 Post Attribute :記事更新時に付与するテキスト 「ブログ更新しました!」と書いてます。 Action Link Option : リンクをクリックしたときのアクションを設定 「Read Full Article」にし、リンクをクリックすることでそのページに飛びます。 変更後は下部にある「Save Blog Level Options」をクリックし、変更を保存してください。 設定項目は多いですが、自分が設定しているのはこれだけです。 これで… RSS Graffitiで投稿するとリンクがなかったですが…(なんか見たことあるブログだな) ※上記ブログは現在、Wordbookerではないですが他のシステムを使用して投稿にリンクが付与されるように配慮されています! リンクが付与され、すぐに記事を読むことが出来ます! すぐに見れるということ Newspaper fire orange / NS Newsflash 記事がすぐ見れないということは、もちろん「後で見よう」ということになります。 後から見るようにその時思っていたとしても、それは忘れてしまうかもしれません。というか自分自身すぐ忘れます。 そういう方を少しでもなくして記事を見て頂くため、こういった工夫は必要かなと思います!

Chromeの便利な拡張機能をご紹介 ~クリックして使う拡張機能編~

saiut
最速のブラウザと呼び声高いGoogle Chromeですが、Chromeユーザのみなさんはどのような設定を施しているでしょうか? と常々気になっているのですが、人に聞く前にまず自分からだと思うので、自分の設定を公開してみたいと思います。 クリックして使う拡張機能 Chromeの動きを変える拡張機能 ブックマーク周り、その他設定 3回に渡っての自分の設定を紹介します。 今回は**「クリックして使う拡張機能」**、アドレスバー横にある拡張機能を公開したいと思います。 ステータスバーの拡張機能 第1回目はステータスバー部分にある拡張機能です。クリックすることでその機能が動作する拡張機能です。 そんなに多い方ではないのかな?左側から説明します。 Postponer Adder あとで読むサービスである「Read it Later」に追加する機能です。 使用方法は簡単です。 気になったサイトを見つけたら、アイコンをクリックすることで[title]と[tag]を設定し、[Save]をクリックするだけでOKです。 Google関係 ・Google Calender Checker ・Google Reader Notifer ・Google Mail Checker 説明不要なアドオンだと思います。左から順に、次の予定までの時間の表示/現在の未読RSS数の表示/未読メール数の表示 になります。 はてなブックマーク拡張 見ているサイトをはてブに追加することが出来ます。 OZPAの表4に寄稿させてもらった時には書いたのですが、hatebuteというサービスを用い、気になったWebページははてブに追加したページを自動的にEvernoteにクリップデータを送信しています。 Clip to Evernote 見ているサイトをEvernoteにクリップすることが出来ます。 こちらも同じくOZPAの表4に寄稿させてもらった時に書いたのですが、複数ページに渡る記事は1ページしかクリップできない為、 AutoPatchWork(次回エントリで記述)+Clip to Evernoteを使用し、Evernoteへクリップデータを送信しています。 上記2点の詳しい使用方法&その他のEvernoteへの情報収集方法はこちらからどうぞ。 とんでもなく参考になりすぎるEvernote使用例 5 〜[図解]@saiut のEvernote「超」情報収集術!! facebook share button 今まで自分が使っていたfacebook shareという拡張機能はなくなっていました… といっても、今回リンク先に指定している「facebook share button」ですが、紹介しようと思っていた「facebook share」と同じ動作をします。 いたってシンプル。現在見ているページをfacebookでshareしてくれます。 bitly | a simple URL shortener URL短縮サービスbit.lyを使って、現在見ているページをTwitterに投稿することができます。 インストール後、オプションからTwitterアカウントを登録することで可能になります。 また、クリック数等を解析することができます。わかりやすい解説はこちらから。 URLツイートを解析しまくれるChrome拡張機能「bit.ly」が楽しいよ! | 和洋風KAI Xmarks Bookmark Sync いわずとしれたブックマーク同期ツールです。 Chrome同士ならGoogleアカウントで同期することは可能ですが、**「気分によってfirefoxとかSafariを使う」**ので、ブックマーク環境だけは揃えておきたいと思います。Web関係の方だったら、複数のWebブラウザ使うことは特にあると思います。なかったらすみません。

Reeder for Mac風 Chrome拡張機能 [3 Column Reader] へのアクセスを早くするには?

saiut
WindowsユーザやReeder for Macを買うのをためらっているユーザに必見な、Chrome拡張機能 [3 Column Reader]がリリースされました。 まるでReeder for Mac!! Chromeアドオン[3 Column Reader] | Find the meaning of my life. ReederのオシャレなUIをWeb版Google Readerで見よう!という拡張機能ですが、@kazumoto さんのブログにも書かれていますが、1つ欠点があります。 それは、「google.com/reader」にアクセスしなければならないということ。「google.co.jp/reader」では動作しません。 通常、Google Readerにアクセスした場合は日本なので「google.co.jp/reader」にアクセスします。ということは、この拡張機能を使う場合にはいちいち「co.jp」を「.com」に変換しなければなりません。 めんどくさい!と思ったのですが、ある別の拡張機能を使えばこのめんどくささを解消することが出来ました! この拡張機能を使え! ずばり、コイツです!→Google Reader Notifier(by Google) ChromeにRSS未読件数を表示してくれるアドオンです。使っている方も多いのではないでしょうか? ちなみにこちらは更新があればデスクトップにポップアップを出してくれます。→Google Reader Notifier (With Desktop Notification) 現在未読のRSS一覧が表示されます。そこにある「Open Google Reader」をクリックすると、Web版Google Readerが表示されます。 URLを見て下さい! どっとこむじゃありませんか!ということで、もちろん表示は[3 Column Reader]です! いちいち.comに変える必要なくReeder for Mac風に表示することができるようになります。いかがでしょう?

Firefox5で対応していないアドオンをインストールしよう!

saiut
Firefox5がリリースされました。 年内にはFirefox9にまでなるようで…他のブラウザのバージョンがChromeを筆頭に10前後になっているから焦りが出てきたのでしょうか。 Firefox 5 公開、年内には Firefox 9 に到達へ Firefoxでバージョンアップする際にいっつもいっつも懸念となるのが「拡張機能が対応しているかどうか」ですよね。 バージョンアップする際にいろんなサイトで確認すると、「あのお気に入りの拡張機能が対応していないだと…!バージョンアップなんてやらんわ~!!」ってこともしばしば。 リリース直後、Firefox使いの方は大抵入れているであろうFireGesturesが対応しておりませんでした。マウスジェスチャの拡張機能です。 ※この記事をアップする時点ではFirefox5対応FireGesturesがリリースされています。 今後のFirefoxのロードマップとしては、6週間ごとにメジャーバージョンがアップしていくとのこと。 お好みの拡張機能が対応する頃には次のバージョンがリリースされているかもしれません。そんなあなたの悩みを解決する方法を2つご紹介したいと思います。 ※無理矢理インストールするので、正常に動作しない可能性がございます。不具合が発生した際はその拡張機能はアンインストールしてください※ xpiファイルを書き換えてしまおう 1つ目の方法です。 Firefoxの拡張機能は、Firefox Addonsにて「Add to firefox」をクリックすると、拡張機能がインストールされてfirefoxを再起動してハイ完成!です。 xpiファイルというのは、Firefox拡張機能のファイルです。 +Add to firefox を右クリックでリンク先を保存でxpiファイルがダウンロードできます。 Thunderbirdをお使いの方はご存じだと思いますが、Thunderbirdで拡張機能を使用するにはxpiファイルをThunderbirdにインストールする、という方法を使用します。 試しにFirefoxにxpiファイルをドラッグ&ドロップしてみましょう。 見事に怒られました。それはそうです。バージョン見ろよお前、って話です。 では、これを書き換えましょう。xpiファイル、実はただの圧縮ファイルです。Lhaplusなりでそのまま解凍してください。 これが中身です。その中にあるinstall.rdfファイルをメモ帳なりで開いてみましょう。 中身はXMLファイルみたいでですね。 その中から「version」を検索してみてください。 minVersion… !! maxVersion! 見事に4.0.*となっています。maxVersion、その名の通りインストールできる一番新しいバージョンのFirefoxです。 ここを5.0.*としちゃいましょう。やっちゃいましょう。やっちゃったら保存しましょう。 Firefoxの拡張機能はこの部分を見て、自分のバージョンと拡張機能の対応バージョンを照らし合わせていいよーとかあかんでーっていうのを判断しているんですね。 そして、保存後にフォルダをZIP圧縮して、拡張子を.xpiに書き換えます。 (フォルダを圧縮するのではなく、中のファイルをすべて選択して圧縮する方がいいようです) では、インストールを。 お、Firefox騙されやがったぜwwww くるくると問題なくジェスチャーが使えます。 これで完成です! Nightly Tester Toolsを使う 2つ目の方法。 最初っから言えよ、と言われるかもしれませんが、Firefoxに対応していない拡張機能を無理矢理インストールする拡張機能です。それだけです。 [](https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/nightly-tester-tools/!>Nightly Tester Tools [](https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/evernote-web-clipper/>Evernote Web ClipperがまだFirefox5に対応していないようです。インストールしようとすると先ほどのFiregestureのように対応してないよと怒られてしまいます。 そこで、先ほどインストールしたNightly Tester Toolsのお力をお借りします。 メニューから、Nightly Tester Toolsより、「Force Addon Compability」を選択すると、強制アドオンインストールが可能になります。Firefoxの再起動を求められるので、再起動を。 さて、もう一度気を取り直してインストールしてみましょう。 きました!インストールできました!ってな具合です。 ちょっと気を付けないといけないのが、インストール後にアドオンページを確認すること。 互換性のない拡張機能をインストールしているので、有効化されていません。ということでもう一度再起動。 これで… 小さくてわかりにくいですがちゃんと右下に「Evernoteに追加」が出てきました!