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「Don't think.FEEL!」"考えるな、感じろ"な島、直島。是非皆さんに訪れてほしいオススメな島。

saiut
「Don’t think.FEEL!」と言えばおなじみブルースリーの名言ですよね。 今回、島全体がアートな島である瀬戸内海に浮かぶ「直島」に行ってきました。 「島全体がアート」である直島には、色んなアートがあります。その一部はこんな感じ、 家プロジェクト:古民家を改装し、現代の芸術家が家の空間そのものを作品化(インスタレーション)した7つの建築からなるプロジェクト via:家プロジェクト - Wikipedia 地中美術館:クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されており、建物の大半が地下に埋設されている via:地中美術館 年始だったこともあり、レンタサイクルも休みで食事する場所も休みで色々不便でした。地中美術館も閉まってましたしね。 また折りをみて訪れたいと思いますが、「家プロジェクト」は年末年始も行われていました。 家プロジェクトではタイトルにも書いた「考えるな、感じろ」なところでした。 家プロジェクト 家プロジェクトは先ほどにも書いた通り、古民家を作品化したものです。 各作品(古民家)は外観は撮影できますが、中に入ると撮影は禁止です。 家プロジェクト | 直島 | ベネッセアートサイト直島 ここから少しだけ中身を覗くことが出来ますよ。 南寺というアートでは、真っ暗な中に何分か待たされます。本当に光もありません。 しかし時間が経つと、少しずつ何かが見えてきます。それは映画のスクリーンのようなものかもしれません。 数分待たされると、案内係の人が動いてOKだと教えてくれます。 暗闇に慣れた人間の目であれば、真っ暗な中でも気配を感じて壁だとかわかるようになるのです。 そんな暗闇の中にいると、五感以外の感覚が出てくるというか、何かが研ぎすまされて行くようでした。 こういうときって、普段考えているようなこと(例えば人間関係のことだったりビジネスのことだったり)がなくなります。 何かが渦巻いているこの中を抜けて、心からこの真っ暗な場所を感じよう、楽しもうとしていました。 もう一度訪れたい 写真はもちろん撮っていましたが、それ以上に「感じたい」と思うことが出来る島でした。 (今度はガッツリ撮影で訪れたいけどw) 今度は地中美術館にも行きたいし、ベネッセハウスにも泊まりたいし。 そういう意味では今回「ちょっとだけ」直島を体感出来たのはよかったのかも。 大阪からだと岡山の宇野港まで車で2時間半程度?(直接行ってないから感覚ですが)だと思います。 そこからフェリーで20分。日帰りでも十分いけますね。 色んなところで人の中に潜んでいる嫌な部分を忘れて自分の体で感じた2014年のスタート。 今年は良い年になりそうな予感。 ちょっとだけ写真をアップしてます。 直島 - a set on Flickr おあとがよろしいようで。