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超美麗!「Pro HDR」で簡単に「カッコいい写真」を撮ろう!”iPhoneでの『ええ写真』の撮り方”(13)

saiut
iPhoneの標準カメラについている機能、「HDR」をご存知でしょうか。 簡単に言うと、2枚(以上)の写真を合成していいとこ取りしましょう、という技です。 もう少し詳しい説明は最後にします。 iPhoneの標準カメラのHDRで撮ってもさほど違いが出ませんが、今回紹介するアプリ「ProHDR」は合成後の色味も簡単に設定でき、すぐにかっこいい写真を撮る(作り上げる)ことが出来ます! そんなProHDRをご紹介! Pro HDR 200円 (2013.11.07時点) eyeApps LLC posted with ポチレバ こんな簡単にかっこいいの撮れていいの? アプリを立ち上げて構えていざ撮ってみてください。 しばらく露出を計算してくれます。明るい露出からどんどん暗い露出に変わっていき…2枚撮影します。 2枚撮影して合成するので、手ぶれに注意してください。固定出来ればベストです。 ▲露出を計算して2枚撮影します。2枚撮影するので合成したときズレてるとボヤけた写真なのでしっかり固定! 撮った後はアプリが自動で合成して、ドヤ顔で写真を見せてくれます。ここからは自分で加工していきましょう。 一番上のスライダーは明るさの調整です。画像はないですけど、まぁイメージできるかと思います。 ▲二番目のスライダーはコントラスト。明るい部分と暗い部分を強調するか?です。 コントラストについて詳しくはこちらへ。 「コントラスト」を使いこなしてメリハリをつけよう!”iPhoneでの『ええ写真』の撮り方”(4) | TRAVELING ▲真ん中のスライダーは彩度。鮮やかさです。左にすると白黒。 彩度について詳しくはこちらへ。 「彩度」を使いこなして写真に感情をつけよう!”iPhoneでの『ええ写真』の撮り方”(6) | TRAVELING ▲四番目はホワイトバランス。色合いが右にすると赤く暖かく、左にすると青く冷たくなります。 ホワイトバランスについて詳しくはこちらへ。 カメラ超初心者に贈る!(2)「ISO感度」、「ホワイトバランス」って何? | TRAVELING ▲一番下はTint、訳すと色相。右にすると赤紫方向へ。左にすると緑が強く。 この5つの調整を行い保存すればOK。 なんならProHDRが自動で行ってくれた加工でもかなりかっこいいです! これ、大阪駅なんだぜ…マザー2のムーンサイド調になったぜ! 超オススメ簡単カッコいい! HDRについてもう少し詳しく説明しますね。 普通に写真を撮ると、太陽が当たっている明るい部分と、真っ暗な部分がある場合は露出の設定によっては太陽が当たっている部分が白く飛んでしまったり、逆に真っ暗な部分は黒く潰れてしまいます。 それを露出を変えて撮影したものを合成し、白飛びや黒潰れを少ない写真を作り上げる、ということです。 明るい写真と暗い写真を2枚撮るので、ProHDRを使ってもらえればこれがすぐわかると思います。 というわけで、ProHDRはめちゃくちゃオススメなので、是非使ってみてください! ProHDRの作例はこちらから。 HDR - an album on Flickr おあとがよろしいようで。 今回紹介したアプリをチェック! Pro HDR 200円 (2013.11.07時点) eyeApps LLC posted with ポチレバ

片手でiPhoneをガッチリホールドして撮ろう!”iPhoneでの『ええ写真』の撮り方”(11)

saiut
デジイチだったりすると、カメラ自体をガッチリと持つのでカメラ本体が揺れてブレた写真になることは少ないと思いますが、 iPhoneで写真を撮影しようとするとやはりガッチリとホールドするものがないので、ちょっとしたことでブレてしまいます。 ということで、今回ご紹介するのは「iPhoneをガッチリホールドする方法」です。 写真見たほうが早い 説明しにくいので写真を見てもらったほうが早いので見てください。 人差し指と小指でiPhoneの上下をはさみ、中指と薬指は背面に添えます。 それだけ。 これの何がいいかって言うと。。音量ボタンでシャッターを切る方法がありますよね。 ▲音量ボタンでシャッターが切れる この方法だとどうしても人差し指と親指だけでiPhoneを支えることになります。 他の指をiPhoneの背面に添えると高確率でレンズにかぶってしまいますからね。 でもそれだと支えが少なくてキチンとホールドできてない。 だからこその人差し指と小指を挟む方法なのです。 もちろんレンズがある側で挟んでしまうと隠れてしまうので 右手で挟む場合は音量ボタンが下にあるように 左手で挟む場合は音量ボタンが上にあるようにして挟むといいでしょう。 もう1つ地味にメリットある しっかりホールドできるということ以外に、親指を伸ばせばちゃんと焦点を合わせることが出来るのです。 上の写真のように、親指はシャッターを切る以外に焦点を合わせるために画面をタップすることが出来ます。 (遠い部分は両手になってしまうかもしれませんが) どうしても音量ボタンでシャッターを切る構えになってしまった場合、逆の手で焦点を合わせねばなりません。 ということで僕は人差し指と小指で挟むようなホールド方法をオススメします! おあとがよろしいようで。

「Loooks」位置情報やExifデータを閲覧・削除出来る便利なアプリ!”iPhoneでの『ええ写真』の撮り方”(10)

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以前、「位置情報は危険だよ!」というお話をしました。 参考:iPhoneでの写真撮影。「位置情報」に潜んでいる危険に気をつけて使いましょう!”iPhoneでの『ええ写真』の撮り方”(9) その流れを受けて、今回もその流れのお話を。 この記事の中で3つのアプリを使い分けていると紹介しましたが、 その中でも「位置情報はバレたくないけどアップしたい写真がある!」なんてことはないですか? そんな方にも安心。今回紹介する「Loooks」を使えば位置情報の情報なんて即削除してくれちゃう万能アプリです! Loooks : 有料版 カテゴリ: ユーティリティ 価格: ¥100 Loooks カテゴリ: ユーティリティ 価格: 無料 Loooksで写真情報を見る アプリを使ってみます。 立ち上げて右上のボタンをタップするところからスタートです。 ▲「Exif情報を見る」をタップ Exif情報について詳しくはWikipediaをご覧頂ければと思いますが、簡単に言うと「撮影時の設定情報」です。ISOとかシャッタースピードとか…。その中にGPS情報、すなわち位置情報も含まれます。 参考:Exchangeable image file format - Wikipedia 写真を選ぶと色んな情報が出てきますが、大事なのが「緯度・経度」です。 ▲「地図を表示」をタップすると、撮影した場所が詳細に表示されます!! ちなみに「地図を表示」をタップすると、純正マップアプリかGoogleマップアプリのどちらかを選択出来ます。嬉しい。 このアプリがあれば位置情報が思いっきりわかってしまうんですよね。 アップする前にLoooksを使って消そう! 上記の状態でSNSにアップすると、位置情報がモロバレ状態です。あれがもし家なら…!おぞましい。 というわけで、Loooksを使って位置情報は消してしまいましょう。 先ほどの「地図を表示」の下に「EXIF/GPSを削除」というのがあるのでタップ。 GPSを削除しましょう。 ▲緯度・経度がN/Aとなり情報なしとなり、「地図を表示」がグレーアウトして見れなくなった! たったこれだけ。簡単です。後は煮るなり焼くなり自由にしましょう! EXIFデータ全部もOK! 「EXIF/GPSを削除」で「EXIF情報を全て削除」を選択すると、これだけの情報が消えます。 ▲もはや何の機種でいつ撮ったかさえ判別不可に。 元々の写真は縦に撮ったこのなんともない滝なのですが… もはや縦と横も分からなくなる様子。 これだけしとけば安心ではないでしょうか? ちなみに一括削除も可能。 危険から少しでも身を守るために 位置情報を付与したまま写真をSNSにアップするのは少し自分の身を危険に晒してしまう行為かもしれません。 「誰が見ているかわからない」というこのインターネットの世界。 「友達しか見れない」とかならOKですが、不特定多数の人が見れるような場所に写真をアップするのは、考えてから行った方が得策ですよね! このアプリは無料版と有料版があります。 有料版は広告が外れていますよ! おあとがよろしいようで。 Loooks : 有料版 カテゴリ: ユーティリティ 価格: ¥100 Loooks カテゴリ: ユーティリティ 価格: 無料

iPhoneでの写真撮影。「位置情報」に潜んでいる危険に気をつけて使いましょう!”iPhoneでの『ええ写真』の撮り方”(9)

saiut
少しiPhoneでの写真の撮り方と趣旨は違いますが、大事だと思ったことを書きます。 僕はiPhoneのカメラは3種類使い分けています。 というのも、タイトルの通り「位置情報」というものを気にしているからです。 僕が使い分けているのは3つのカメラアプリ。 標準カメラアプリ カメラ+ OneCam どのように「位置情報」を気にしながら使っているのか見ていきましょう。 Camera+ カテゴリ: 写真/ビデオ 価格: ¥170 OneCam(マナー・連写) 〜フリックで簡単シェア〜 カテゴリ: 写真/ビデオ 価格: ¥200 位置情報とは まずは位置情報がどういうものかを確認したいと思います。 位置情報とはざっくり説明するとこんな感じです。 マップアプリで現在地を表示したり 食べログで「現在地周辺のお店」を探す為に使ったり カメラアプリで撮影地を埋め込む 「自分の今いる位置」を使う機能です。 位置情報はオンオフが可能で、設定から、プライバシー→位置情報サービスのところで設定変更ができます。 ▲「オン」になっているアプリは位置情報を取得します。 また、写真で「撮影地」を選ぶと、位置情報を持った写真は撮った場所を表示してくれます。 ▲こんな感じ。人からもらった写真にも撮影地がついています。 僕は、3つのアプリではこのように使い分けています。 標準カメラ カメラ+ OneCam 標準カメラアプリのみ位置情報オフです。 なぜこんな風に設定しているかを次の項目で説明したいとおもいます。 家バレするぞ! 位置情報をオンにしているってことは、撮影した現在地が保存されているってことです。 ということは、その写真をSNSにアップすると位置情報を持ったままアップするので、 その写真の位置情報を見られると写真の撮影場所がわかっちゃうわけです。 特に女の子が家のモノとわかる写真をアップするのはなかなか危険ではないでしょうか。 どんな感じになる? 位置情報がバレるというのはどういうことか、Flickrという写真共有サービスで確認してみます。 例えばこの写真。 ▲イツカノヨル | Flickr - Photo Sharing! この写真はカメラ+で撮影したので、僕の設定の場合は位置情報が入っています。 ▲Flickrページの「Click to show location」をクリック! この機能は「自分自身」にしか見えないので、Flickrをお使いの方は自分の写真で試してみてください。 すると… ▲撮影した場所が表示される!ちなみに僕はFlickrで「ここで撮影しました」なんて設定はしていません。Flickrが自動で位置情報を取得して表示しています。 家で撮影した写真をダウンロードされて、何かアプリで位置情報を取得されたら?怖いですよね。。 僕は、SNSにアップする写真のうち「自分の家」だとか「バレたくない場所」の写真をアップするときは位置情報をオフにしている標準カメラアプリを使用しています。 では、他の2つのアプリはどうなるでしょう。 位置情報はOK。では音は? 景色を撮りに行くとか、オフ会の写真とかはカメラ+やOne Camを使用します。 これは位置情報がバレても何ら問題ないからです。 ここで更に使い分けになるのが、「音を出していい場面か」です。 音を出していい場所ではカメラ+ 音を出してはいけない(出しにくい)場所ではOne Cam という使い分けをしています。

今さらなんて。iPhoneで写真を撮るときの焦点の合わせかた。”iPhoneでの『ええ写真』の撮り方”(8)

saiut
iPhoneで写真とを撮る際に気にすることの1つとして「焦点」がありますね。 よくよく考えたらここから始まるべきでした。 **「サッと取り出してサッと撮る」**それがiPhoneで写真を撮る上で一番大きな利点だと思いますが、 撮影する前に焦点をキチンと合わせていますか? iPhoneはそのまま撮影すると、F値が大きい状態で全てに焦点を合わせるようにしてしまいます。 F値についてはこちらから。 カメラ超初心者に送る!(1)「絞り」、「シャッタースピード」とは何か? | TRAVELING ここで焦点を合わせて写真を撮るだけで全然違う写真になりますよ! 撮影前にはワンタップ iPhoneで撮影する際に青い枠が出てきますよね? それは**「今iPhoneが焦点を合わせていますよ」**ってことです。 ▲焦点合わせてるなう とりあえずそのまま撮ってみましょう。 ▲どれを「主題」にしたいのかよくわからない画像が出来上がりました。 何の気なしに撮る…もありだと思いますが、上みたいによくわからない写真が出来上がることもあります。 なので、そのまま写真を撮るのを一瞬思いとどまってほしいと思います。 **「自分が一番撮りたい被写体」**に対してワンタップ!してください。 ▲青い枠がその部分に焦点を合わせにいってるところ。 焦点が合ってる状態を確認して撮影すると、こんな感じになります。 ▲焦点を合わせて撮影。後ろがボケて、前の被写体が強調されています。 近い被写体に焦点を合わせると、後ろがボケました。 では逆に、後ろにある被写体に焦点を合わせるとどうなるでしょう。 まずは被写体にワンタップ。 ▲青い枠がその被写体に対して焦点を当てています。 そのまま撮影しましょう。 次は手前の被写体がボケて、後ろがクッキリしています。 ▲どうだい?激しく主張してないかい? ワンタップで見違える ワンタップするだけでこんなにも違う写真が出来上がります。 急いで撮らないといけないモノだってあるかもしれませんが、そこまで急いで撮らないといけないものってそこまで多くないはず。 慌てずに焦点をしっかり合わせて… しっかり撮る!! ちょっと一息して、「かっちょいい」写真を撮っていきましょう♪ おあとがよろしいようで。

簡単加工で"ぽい"写真!「Morelomo」でロモカメラ風加工を!”iPhoneでの『ええ写真』の撮り方”(7)

saiut
前回の"iPhoneでの『ええ写真』の撮り方"にてCross Processというアプリを紹介しました。 初めてのiPhoneでの写真加工は「Cross Process」がめちゃくちゃオススメ!”iPhoneでの『ええ写真』の撮り方”(5) | TRAVELING このCross Processがあれば、一発で「それっぽい」写真を自分で撮ることが出来て、かなり満足します!! … 今回はトイカメラのLOMOで撮影したような写真がすぐ出来る 「morelomo」というアプリのご紹介です! Morelomo 無料 (2013.11.28時点) More-thing Company Limited posted with ポチレバ トイカメラ?LOMO? アプリの紹介の前に、簡単に「トイカメラ」「LOMO」について説明しますね。 トイカメラって? トイカメラ(英語: Toy Camera)は、玩具のような素材で製造され、年少者を中心とした大衆的な普及を目的とした写真機である。 via:トイカメラ - Wikipedia 「トイデジ」って呼んだりしますね。 簡単な作りにしているので、普通のいわゆる「カメラ」よりボケとかゆがみが強かったり、現実的な色を出さなかったり、独特な写りをすることが多いのです。 その独特な写りを逆に利用して撮ると、味のある写真が撮れるんですねー。 LOMO ロモカメラ。ロシア製の有名なトイカメラ!です。 正式には「Lomo LC-A」っていうんですね。 世界的にブームになっているカメラで、カワイイデザインと力強い色・コントラストのある写真、ピント・ブレ自体がポップなのが「LOMO」の特徴です。 via:ロモグラフィー(lomography)とは うん、これだけあれば説明は充分な気がします。 実際にmorelomoを使って撮影した写真を見て頂きましょう。 操作は簡単! まずは起動します。 画面をタップすることで撮影、右下の「camera roll」で写真を選択します。 撮った写真がロモカメラっぽく出てきます。 ロモカメラで撮った写真はこんな感じなのです。現実的でない色調ですよね。 右上の「Save」で保存します。 複数の保存形式が出てきます。 一番上のLOMOでロモカメラ風の保存です。 他はフル解像度での保存だったり、オリジナル画像も保存する、等です。 それっぽい最高! 「それっぽい写真」ってやっぱり最初のとっかかりにはすごく大事だと思います。 こんな普通の紅葉の写真が… こんな感じ。 これだけで本当に満足します。キレイやもん。 ということで、今回も「morelomo縛り」で撮影した写真をFlickrにアップしていますので、ゼヒご覧ください! morelomo縛り(万博記念公園) - a set on Flickr おあとがよろしいようで。 今回紹介したアプリをチェック! Morelomo 無料 (2013.11.28時点) More-thing Company Limited

「彩度」を使いこなして写真に感情をつけよう!”iPhoneでの『ええ写真』の撮り方”(6)

saiut
iPhoneで写真を加工するときにコントラストと並んでよく使うのが今回のテーマ。 「彩度(Saturation)」 読んで字のごとく、色の鮮やかさの度合いのことです。 この彩度を使いこなすと、写真に感情が宿ると僕は思っています! では、彩度ってどんなものなのか?ご紹介したいと思います! 彩度って何? 色の鮮やかさのことですね。さて、いつもどおりWikipediaから。 彩度は基本的に、色空間の中央軸(無彩色軸)からの距離である。無彩色(白・黒・灰色)で0となり、無彩色軸から離れるにしたがい増し、純色で最大となる。また、彩度は色空間における距離なので、色空間に依存する。たとえば、色空間によっては、純色以外でも彩度が最大になることがある。 via:彩度 - Wikipedia まぁ余計意味わからんくなりました。 彩度は「上げる」「下げる」なんて言い方をします。 彩度を上げたらどうなるか?下げたらどうなるか? 見たほうが早いので、ご覧いただきましょう。 バラです。バラ。 彩度を「上げる」 彩度をめいっぱい上げてみます。 どうでしょう? **ビビッド!!!**ですね。 バラのピンクの色や後ろの草の部分が原色に近づいていることがわかると思います。 目が疲れそう…w コントラストと同じく、適度に彩度を上げると画像がハッキリとしますよ! 明るい、元気な写真になります! 彩度を「下げる」 今度はめいっぱい下げてみます。 **白黒です。**モノクロです。 彩度を上げたときは原色に近づきましたが、逆に今度は原色から遠のき、色すらなくなってしまいました。 適度に彩度を下げると、悲しめの写真になりますよ。 使い分け! 適度に彩度を上げると「元気」に。 適度に彩度を下げると「悲しみ」に。 少し比べてみましょう。 元の写真はこちら。 花の写真と夕日の写真。 まずは花の写真の彩度を上げます。 どうでしょう?ピンクが目立つようになり、元気な感じが出ます! ポップな写真は彩度を上げてあげると、元気に! 次に夕日の写真の彩度を下げてみましょう。 適度に下げることで、あぁー今日も終わりだなぁという感じに。 もういっちょ。最初のバラです。 これも色が薄くなり、なんだか悲しい感じに。 もともと色が薄い写真の彩度を下げると悲しく、何か物憂げな感じが出てきます。 彩度を意識して、写真に感情を入れてみませんか? 今回彩度をいじるために使用したアプリはこいつ。 Snapseed カテゴリ: 写真/ビデオ 価格: 無料 おあとがよろしいようで。

iPhone写真加工の初心者へ捧ぐ!「Cross Process」が超オススメ!”iPhoneでの『ええ写真』の撮り方”(5)

saiut
iPhoneで写真を撮って加工したい!!けどどうしたらいいかわからない… そんなあなたにピッタリなアプリがあります! その名も「Cross Process」! 勝手に加工してくれるだけでなく、“めちゃええ感じ"にしてくれます! どんなアプリか紹介したいと思います! Cross Process 200円 (2013.11.28時点) Banana Camera Co. posted with ポチレバ そもそもクロスプロセスとは? まずクロスプロセスというものについて知っておきましょう。 クロスプロセスというのは、現像の方法です。すなわち、フィルムを使ったカメラで実現するものです。 フィルムには2種類あり、「ネガフィルム」と「ポジフィルム」があります。 ネガ・フィルム・・・写真プリントが安価に作れ、露光の過不足による失敗が少ないため一般的に広く使われています。 ポジ・フィルム・・・現像したフィルムは商業印刷用の写真原稿として使用されます。ネガ・フィルムよりもはっきりした色彩が得られるので、写真作品用としてもよく使われます。 via:クロスプロセスとは ネガフィルムはネガフィルム用の現像、ポジフィルムはポジフィルム用の現像をするのですが、 これをあえてネガフィルムをポジフィルム用の現像をしたり、ポジフィルムをネガフィルム用の現像をしたりすることを **クロスプロセスというのです!!**ドヤァ これぞ座学。 めちゃくちゃ参考にさせていただきました。ありがとうございます!!勉強になりました。 クロスプロセス・ガイド これをiPhoneアプリで表現したのが今回紹介するアプリ「Cross Process」です! どんな風に撮れる? 早速見ていきましょう。使い方はちょー簡単! こいつを加工してもらっちゃいましょう。 撮影後、「使用」をタップすると。。。 現像されます。 現像されるのは5種類。例えば「赤」だと、赤色が強めに出る、といったイメージです。 5種類全てONにしている場合は、どれかがランダムに使用されます。 2種類だけ紹介。それ以外はゼヒ試してみてください! 緑。ちょっと赤が浅くなり、ふっと引いた印象。 青。後ろの明るいところが青くなり、赤が引き立つ。 どうでしょう?「撮って出し」しただけなのに、それっぽい写真じゃないですか? こんな風にもなります。キレイな花ですねー。 これが・・・ こんなん。 こんなん。 どうですか?撮った画像を何も考えることなく加工してくれたら、なんか「それっぽく」なりました!! Cross Process 200円 (2013.11.28時点) Banana Camera Co. posted with ポチレバ それっぽくって大事だと思う このアプリは「っぽい」写真をすぐ作り出してくれます。 僕がiPhoneで写真を加工し始めた時にやりたいと思ったのが**それっぽい写真が撮りたい!!**でした。 SnapseedとかPhotoforge2とか、めちゃくちゃいろんな部分を自分で加工出来るアプリはたくさんあります。 しかし、最初はどこをいじったらいいのかわからないですよね。 そんなとき、このCross Processがあれば、一発で「それっぽい」写真を自分で撮ることが出来て、かなり満足します!! そこから「こんな加工がしてみたいな」とか思えば、細かく加工出来るアプリを使っていけばいいんじゃないかな、と思います。 まずはCross Processから。僕はこのアプリを強く推しますよ!!!! ということで、近くの大きな公園で、「Cross Process縛り」の撮影をしてきました。 Flickrにあげてみてるので、ゼヒ見てみてください!!

「コントラスト」を使いこなしてメリハリをつけよう!”iPhoneでの『ええ写真』の撮り方”(4)

saiut
iPhoneで写真を加工するとき、この言葉をよく見ると思います。 「コントラスト(Contrast)」 こいつを弄ればとりあえずそれっぽい写真が撮れる!! ではなく、どういう効果があるかわかった上で使えば、もっといい写真が撮れる!! ということで、今回はこの「コントラスト」の意味を解説したいと思います! コントラストって何? コントラスト(contrast)は、一般にはある注目物体とそれ以外の背景とが区別できるような視覚的な特徴の差をいうが、特に画像においては最も暗い部分と、最も明るい部分の輝度の差のことをいう。 via:コントラスト - Wikipedia まずはWikipediaで調べてみました。 「画像では最も暗い部分と、最も明るい部分の輝度の差のことをいう。」 とありますね。輝度っていうのは明るさと考えてくれればOKです。 コントラストの度合いについてはコントラストが 「高い」「低い」 という表現をします。 この2つの違いについてみてみましょう。 今後はこの画像について比べていきたいと思います。 よーく見ててくださいね。 コントラストが「高い」 先ほどの写真のコントラストを高くしてみましょう。 こんな感じ。めちゃくちゃ極端にしてます。 **白!!と黒!!**ですよね。 明るい空の部分が白くなり、暗い山の部分は黒くなりました。中間の色はなくなりましたよね。 コントラストを高くすると、明るい部分と暗い部分の差が広がるのです! 今回極端にしましたが、適度に処理をすると画像がハッキリとしてカッコよくなります! コントラストが「低い」 さて、続いては「低い」です。 高いときと同じく極端に低くしてみます。 なんか、のっぺりとしてグレーがかかったような写真になりました。 明るい部分も暗い部分も差が縮まりました。 中間の色が増えて、画像にメリハリがなくなりましたね。 適度な処理をした場合は画像にグラデーションが出来、自然になります! 上手に使い分けよう! コントラストが「高い」ことが似合う写真、「低い」ことが似合う写真ってあると思います。 夕日はコントラストが高いほうが沈む太陽が際立っていいかもしれませんね。 風景写真など、柔らかい写真ならコントラストを低く抑えるといいかもしれません。 コントラストを意識して、もっとiPhoneで「ええ写真」を撮ってみませんか!? 今回、コントラストを両極端にいじったアプリはこいつ。 Snapseed カテゴリ: 写真/ビデオ 価格: 無料 おあとがよろしいようで。

写真を撮る上では「明るさ」は絶対に必要だ!"iPhoneでの『ええ写真』の撮り方"(3)

saiut
iPhoneで写真を撮る上でも、デジイチでも写真を撮る上でも、「明るさ」というものは非常に重要な要素になってきます。 同じ写真でも時間帯が違うだけで「全く違う写真」になりますし、光の当て方1つでも被写体の印象が大きく変わります。 そんな重要な要素「明るさ」について少しご紹介したいと思います。 時間帯を意識する 太陽は東から昇って、12時頃を頂点として西に沈んで行きます。 その太陽を意識してみると、普段と違った写真が出来ますよ。 影を使ってみる ずっと同じ場所に立っていたとしても、太陽は動いていくので影は動いていきますよね。それを利用した代表的なものに日時計があります。 夕暮れ時って太陽が限りなく地平線に近くなりますよね、その時の影を見ると… こんな感じ。ちょっと面白くないですか?普通に昼間に影を見てもほぼ真下に出来るので、面白くない画像になってしまいます。 夕暮れ時というのは意識すると、面白い写真、そしてカッコイイ写真が撮りやすい時間だと僕は思っています。 マジックアワーを狙え! 日没後に数十分だけ訪れるマジックアワーをご存知ですか? 光源となる太陽が姿を消しているため自然環境としては限りなく影の無い状態が作り出される。 参考:マジックアワー (写真) - Wikipedia こんな写真です。 photo credit: ChrisGoldNY via photo pin cc 夕暮れ時のオシャレな写真ですよね、時間を意識するだけで、こんな写真を撮ることも可能なのです。 夕暮れ時というのは「かっこいい写真」を撮るゴールデンタイムだと僕は思っていて、僕はこんな写真を撮りました。無加工です。 **夕暮れ時だな、と思ったとき、少し空を見上げてみてください。**いつもと違う空があなたにシャッターを下ろさせるはずです。 iPhoneでマジックアワーを撮ることについては、このサイトを見てください。僕もいつかこんな写真が撮ってみたい!! 美しいマジックアワーを撮ろう!iPhoneアプリ「Magic Hour」と「ProHDR」のコンビは最高! - ジョナサンブログ 被写体に光を当てよう! 日の丸構図でも角度や距離を変えたらかっこ良く写真を撮れる!!ということをご紹介しました。 「日の丸構図」の何が悪い!寄ればいいんだ!“iPhoneでの『ええ写真』の撮り方” | TRAVELING これでも十分にかっこよく写真を撮れることがわかるかと思いますが、次にもう1つ。 被写体に光を当てる、というものを追加したいと思います。 なんの変哲もない時計です。 これに色んな角度から光を当ててみましょう。 右側から。 上から。 光を被写体に対して当てることで存在感がある写真を撮ることが出来ます。 光を意識した写真にこんなのもあります。 これはお友達の@haruna1221を夕日の後ろから撮った写真です。 あえて被写体を影とすることによって、より存在感が際立ったように見えませんか? 横から当てたり、上から当てたり、“あえて逆光にしたり"することで被写体をもっと引き立てることが出来ますよ! いかがでしたか? iPhoneで加工を使わずとも、光を意識することで色々なかっこいい写真が撮れるようになりますよ! こういうテクニックを身につけた上で加工することが出来たら、もう1ランク上の写真が撮れるかもしれません!! よかったら僕のFlickrのフォローおねがいします!!→saiut’s Photostream おあとがよろしいようで。 iPhoneでの”ええ写真”の撮り方!(1)「三分割法」を駆使しよう! | TRAVELING 「日の丸構図」の何が悪い!寄ればいいんだ!“iPhoneでの『ええ写真』の撮り方” | TRAVELING