アメトーーク、高校野球大大大好き芸人で紹介された、甲子園名試合を一挙紹介!

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eyecatch

夏の甲子園は初の「初日からの2日連続順延」となっていますが、 このいつも燃える甲子園を前に、アメトーークで「高校野球大大大好き芸人」が2週ぶち抜きで放送されました。 そこで「熱く語ろう!あのスゴイ試合」と題して、過去の名勝負をプレイバックしてくれました。

めちゃめちゃ熱い試合がたくさん紹介されたので、それをご紹介!!

熱い戦いを

佐賀北VS広陵

まずは2007年決勝、「がばい旋風」で有名になった 佐賀北VS広陵

8回の4点差からの押し出し→逆転満塁ホームランはすげーの一言。 ちなみにこのときの広陵のピッチャーは現在広島の野村投手です。

松山商業VS熊本工業

1996年決勝です。「奇跡のバックホーム」です。

変わったばかりのライトのところに飛距離十分のサヨナラ犠牲フライ…かと思いきや、ピンポイントのバックホーム。すごすぎ。

智弁和歌山VS帝京

2006年準々決勝の戦い。9回表、帝京高校は4−8で負けていました。それをなんと8点取って12−8で大逆転。

しかし9回裏。ここからすごいドラマが待っていました。

宇部商業VS豊田大谷

1998年、2回戦の戦い。延長14回まで2−2という投手戦。 両エースが共に200球投げ抜くすごい戦いです。

この延長戦を決めたのは、「サヨナラボーク」。

仙台育英VS開成

2010年、1回戦。仙台育英1点ビハインドで既に2アウト。 センターフライで終わったかと思いきや、それを開成のセンターまさかの落球で逆転!

9回裏、開成は猛反撃を見せますが…レフトの大ファインプレーも必見。

日本文理VS中京大中京

2009年決勝、**「日本文理の夏はまだ終わらない!!」**という実況でおなじみのこの試合。 9回表ツーアウトランナーなし。4−10で負けている日本文理の脅威の追い上げがすごすぎる。

パワプロのシナリオやったら絶対難易度5ですわ。

星陵VS明徳義塾

1992年、知ってる人は多いですよね。「松井秀喜5打席連続敬遠」。

あの異様な雰囲気でちゃんと敬遠出来るピッチャーもすごいと思う。

横浜VSPL学園

1998年、準々決勝。松坂250球完投。17回まで投げたんですよね。 これがあって、現在は延長は15回までになり、高校野球のルールまで変えたんですよね。

横浜VS明徳義塾

1998年、準決勝。前日の試合で250球投げた松坂はレフトで先発。 8回裏に0−6で負けているのは横浜。そこからの大逆転劇。

そして決勝で松坂はノーヒットノーランです。漫画でもやらん展開すぎる。

今年もドラマを期待

いやーアメトーークのせいでめっちゃ高校野球熱が高まりました!! 今日から始まるはずなんですよね。

今年も名勝負を期待します!

おあとがよろしいようで。