
ブンデスリーガ・清武選手が見せた「フェアプレー」やっぱりスポーツはこうでなくちゃ!
ブンデスリーガ24節、清武選手が所属するニュルンベルク対ブレーメンにて、「フェアプレーが賞賛される」という出来事がありました。
スポーツって慣れてくると、ずる賢くなってくるところがどうしてもありますが、 こうしてフェアプレーを大事にするのってやっぱり何事も大事だよなって思いました。
ちなみに公式サイトで取り上げられています。 ドイツ語読める方は是非。

ブンデスリーガ24節、清武選手が所属するニュルンベルク対ブレーメンにて、「フェアプレーが賞賛される」という出来事がありました。
スポーツって慣れてくると、ずる賢くなってくるところがどうしてもありますが、 こうしてフェアプレーを大事にするのってやっぱり何事も大事だよなって思いました。
ちなみに公式サイトで取り上げられています。 ドイツ語読める方は是非。

僕は中学から本格的にバスケを初めて、社会人になった今でも続けています。 そして野球はやったことないし、バッティングセンターでも全然ボールに当たらないし。
そんな状態だけど、野球は大好き。正確に言えば見るのがめちゃくちゃ好きです。
バスケしかしてないし、野球なんて全くやったことないのに何故野球が好きなんだろう。
考えてみました。

photo credit: ‘PixelPlacebo’ via photopin cc
テレビを見る回数というか時間はかなり減ってきたんですが、スポーツ好きな僕はスポーツニュースは別。 スポーツの結果を見るのは楽しいですし、たまに結果に至る過程も見れて面白いです。
各テレビ局は色んなスポーツニュースをやっています。 もちろん内容が同じだったりところもありますが、僕は色んなスポーツニュースを見てます。
なんでかって、面白いからです。
ということで、僕がどんなスポーツニュースをザッピングしているか紹介したいと思います!

photo credit: darkmatter via photopin cc
あんまりバスケって人気ない!の理由については僕の考えを書いてみました。
参考:なぜバスケに人気がないのか考えてみた。 | TRAVELING
バスケをやっていて思うのが、観てくれている人はどのようなとこがポイントかってわかるのかなぁ、ってところ。 バスケはバーっと攻めてバーっと攻められて、の繰り返しです。 そこをどのようにスピードダウンするのか?どの部分が勝負の分かれ目となるのか?という、 バスケの見るところ を紹介したいと思います!

人気部活ベスト3に毎年入ってきそうな部活にバスケットボールがあります。(TRALELING調べ) あとの2つはサッカーと野球かなって思ってます。(TRALELING調べ)
しかし、日本のスポーツというジャンルに置いて、サッカーや野球に比べてバスケットボールは人気がありません。 人気の部活だし、それなりに競技人口もいるはず。それでも(もう一度繰り返しますが)他の人気部活の野球やサッカーにはかないません。
中高とバスケ部で、今も社会人でバスケを続けている僕がその辺りを考えてみたいと思います。

代打で落合とホームラン王を争ったり、3年連続三冠王に輝いたり、当時のHR日本記録55本を越える56本のHRを打ったり、打率4割を達成したり。 現役生活ホークス一筋37年、26歳でプロ入り、引退は63歳。(コーチ・監督含めると41年)
これだけ見るとハチャメチャですが、それでも人情あふれる野球漫画「あぶさん」が41年の連載で、ついに終わります。
この「あぶさん」でホークスのことめっちゃ知れましたし、すごくかなC。

ついについに、あの本田圭祐選手がACミランへの移籍が決定しました!!
本田のミラン移籍が成立、1月3日に合流へ…背番号10のユニも販売開始 – サッカーキング
2005-2007 名古屋グランパス(日本)→2008-2010 VVVフェンロ(オランダ)→2010-2013 CSKAモスクワ(ロシア)
とチームを変えてきた本田圭祐選手。 オランダリーグ2部に降格したVVVフェンロでの大活躍(リーグMVP)が認められ、チャンピオンズリーグの常連でロシアの強豪、CAKAモスクワへの移籍。 本田選手には絶え間ない 「移籍報道」 がされていました。
「今度は(移籍)ウソじゃないっす」 とスラムダンクの桜木花道が言ったセリフよろしく、本田選手に舞い降りた移籍報道、「エアオファー」をまとめてみました!
※複数年に渡ってエアオファーをしているチームは、最初にオファーした年のみに記載します。 ※かなり数が多いので、有名なところ5チームずつぐらいに絞っていきたいと思いますw

2006年プロ野球の大きなハイライトとして、日本ハムVSソフトバンクホークスの日本シリーズをかけたプレーオフ2ndステージがあります。 2006年10月12日 北海道日本ハム-福岡ソフトバンク プレーオフ第2ステージ 第2戦 (札幌ドーム)|「最高の試合」「名場面・名勝負」|2010年NPBスローガン「ここに、世界一がある」スペシャルコンテンツ
プレーオフ第1戦を落としたホークスは、あと1敗すると敗退が決定してしまう崖っぷちでした。
そんなときに登板したのが中4日の「負けないエース」斉藤和巳投手でした。 2006年シーズン、斉藤和巳投手は2度目の沢村賞を獲得しています。 (ちなみに生涯成績79勝23敗、勝率.775で歴代1位の勝率を誇っています)
試合は9回裏、2アウト1・2塁からセカンド内野安打でホークスはサヨナラ負けを喫しました。 (ちなみに斉藤投手はこの試合で9回に初めてセカンドにランナーを背負うぐらい、完璧なピッチングをしていました。) 斉藤投手は立ち上がることが出来ず、外国人選手のズレータとカブレラに抱えられながらマウンドを降りていきました。
この試合について、古田敦也の プロ野球ベストゲームという番組で 先発した斉藤投手、そして当時日本ハムのヘッドコーチをしていた白井一幸さんを迎え、 古田さんと語ってくれました。

今年引退した名選手の中に西武の石井一久という投手がいます。
プロ野球好きならぬとも聞いたことがあるのではないかな、と思うこの選手ですが、 知っている人もいると思いますが、結構考え方が独特でいつもひょうひょうとしたピッチャーです。
40歳の今シーズンは肩の不調もあり1軍登板もほとんどなく、今年引退しました。 引退試合で、試合後にセグウェイで球場を1周する石井投手は、引退後は吉本興業に入社する予定となっています。
そんな石井投手が、スポーツ報知の引退した選手の真相に迫るコラム「決断」にて、思わず考えさせられる面白いことをコラムに書いていたので、紹介したいと思います。

大阪桐蔭高校時代の3年夏の甲子園で、左腕最速となる156キロを記録。2回戦の藤代(茨城)戦では当時大会タイ記録となる19奪三振をマークした。しかし、高校野球史にその名を刻んだ剛腕のプロ生活は度重なる故障との戦いだった。結局、1度も公式戦の一軍マウンドに上がることなく26歳を前にした今秋、8年間の現役生活にピリオドが打たれた。
ロマンあふれる156km左腕の辻内投手が自由契約になり、引退しましたね。 巨人もよく8年間も置いてたなぁとは正直思いますが、「いつかはあの剛速球を再び」と思っていたので、寂しいものがあります。