
古今集で「もみじの永観堂」と呼ばれる京都の有名な紅葉スポットで撮影してきました。
以前紹介した南禅寺の近くに「もみじの永観堂」と呼ばれる京都でも有名な紅葉スポットがあります。 古今集より「もみじの永観堂」と呼ばれているそう。
昔から紅葉の名所として名高く、藤原関雄が古今和歌集で「奥山の岩がきもみぢ散りぬべしてる日のひかり見る時なくて」と詠んだほどです。今日でも「もみじの永観堂」と呼ばれるほど秋の紅葉はとても有名で、東山が鮮やかな赤や黄に染まる晩秋の頃は全国各地から多くの観光客で賑わいます。境内には約3000本の楓(カエデ)が植えられ、特に放生池周辺の楓が美しいです。
参考:京都の紅葉2014 | 京都観光情報 KYOTOdesign
ということで今回は永観堂の紅葉スポットをご紹介。
京都地下鉄「蹴上駅」から歩いて15分ぐらいです。




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