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Dropboxの「選択型同期」機能を使って必要なファイルだけデスクトップに同期する方法。(Windows版)

Dropboxの「選択型同期」機能を使って必要なファイルだけデスクトップに同期する方法。(Windows版)

みんな大好きDropbox。

Dropboxのデスクトップアプリケーションをインストールすれば、DropboxにあるファイルをFinderで普段と同じファイル操作で使用できますし、Dropboxフォルダに保存したファイルは自動でオンラインにアップ(同期)されます。

すごく使いやすくて便利な機能ですが、Dropboxの全てのフォルダを同期する必要があるかといえば、そうではなくないですか? 例えば過去のプロジェクトに使ったファイルとか。今必要じゃないファイルは必要なときにWebから見れればOKですよね。 ということで今回は、ローカルで同期するフォルダを選択する「選択型同期」をWindowsで使用する方法をご紹介します。

Dropboxの「選択型同期」機能を使って必要なファイルだけデスクトップに同期する方法。(Mac版)

Dropboxの「選択型同期」機能を使って必要なファイルだけデスクトップに同期する方法。(Mac版)

有名なオンラインストレージに、Dropboxがありますね。 僕もよく使わせてもらっています。

Dropboxのデスクトップアプリケーションをインストールすれば、DropboxにあるファイルをFinderで普段と同じファイル操作で使用できますし、Dropboxフォルダに保存したファイルは自動でオンラインにアップ(同期)されます。

非常に便利な機能ですが、Dropboxの全てのファイルを同期してしまったら、ローカルのHDDを圧迫してしまいます。 特にMacbook Airユーザにとっては元々容量が少ないHDDなのでキツいです。

ということで今回は、ローカルで同期するフォルダを選択する「選択型同期」を使用する方法をご紹介します。

「Google Drive」でWindowsの同期フォルダの場所を変更する方法。

「Google Drive」でWindowsの同期フォルダの場所を変更する方法。

Googleが提供するオンラインストレージ、GoogleDrive。

アシタノレシピによる「アシタノワークショップ」の共有用ドライブに使っていたり、僕としては共有前提に使っていることが多いこのドライブ。

このGoogle Driveにはローカルとオンラインが同期が出来る機能があります。(インストールが必要) 以前ご紹介したBoxと同じ機能なのですが、どういう機能かというと「インストールしたローカルにあるGoogle Driveフォルダに対してファイルを保存すると、自動でオンライン上のGoogle Driveに保存してくれる」という同期機能です。

ただし、オンライン上のGoogle Driveのファイルを全部ローカルにダウンロードするので、ローカルの容量が少ない場合、インストール直後に大量にファイルをダウンロードしてきてローカルの容量がなくなってしまうことも。

Google Driveをインストールした際、デフォルトでは以下のフォルダがGoogle Driveフォルダになります。 “C:\users\[username]\Google ドライブ” (スペースとダブルバイトのフォルダ名が気持ち悪い)

Cドライブは基本的にシステムドライブなので、あまり容量を取っていない人も多いかと思います。 僕はCドライブをSSD(64GB)としていますので、こんなところにBoxのファイル全部を持ってくるわけにはいきません。

Google Driveフォルダのディレクトリを別のフォルダにする方法をご紹介します!

そう、さっきも言いましたけどBoxのとほぼ同じ記事wなのです!

50GB無料のオンラインストレージ「Box」でWindowsの同期フォルダの場所を変更する方法は必見!

50GB無料のオンラインストレージ「Box」でWindowsの同期フォルダの場所を変更する方法は必見!

「50GBまで無料」という大盤振る舞いなオンラインストレージ「Box」。 このBoxにはローカルとオンラインが同期が出来る機能があります。(インストールが必要) どういう機能かというと、 「インストールしたローカルにあるBoxフォルダに対してファイルを保存すると、自動でオンライン上のBoxに保存してくれる」 という同期機能です。

Boxフォルダはもちろん他のフォルダと全く同じ扱い。 しかも他の端末からBoxにファイルをアップロードするとローカルのBoxフォルダにも同期してくれます。

同じような機能はDropboxやGoogle Driveにもありますね。

ただし、オンライン上のBoxのファイルを全部ローカルにダウンロードするので、ローカルの容量が少ない場合、インストール直後に大量にファイルをダウンロードしてきてローカルの容量がなくなってしまうことも。

Boxをインストールした際、デフォルトでは以下のフォルダがBoxフォルダになります。 “C:\users\[username]\Box Sync”

Cドライブは基本的にシステムドライブなので、あまり容量を取っていない人も多いかと思います。 僕はCドライブをSSD(64GB)としていますので、こんなところにBoxのファイル全部を持ってくるわけにはいきません。

Boxフォルダのディレクトリを別のフォルダにする方法をご紹介します!

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「SkyDrive」をWindowsで普通のドライブっぽく使う方法

小さなファイルのアーカイブに!Microsoft公式のクラウドストレージ「SkyDrive」のシンプルな使い方 こちらの記事に対してこんなことを言ったもんだから

こんなことを言われ

@saiut いとーちゃん情報を追記しますた! RT WindowsならSkydriveをマウントできる RT @fujimotta: ブログ更新!/ 「SkyDrive」のシンプルな使い方 http://t.co/4h49yKAFri Jul 15 00:18:58 via Twitter for Mac fujimotta fujimotta

ブログの記事を見てみると

何故かドヤ顔にされて堂々と発言している自分に遭遇したので、頑張って紹介します。Windowsユーザ×SkyDriveユーザは是非使って頂けたらと思います!

SkyDriveを使用してみたい方はこちらからどうぞ!→  SkyDrive