
カメラ超初心者に贈る!(22) 月を簡単にキレイに撮ろう!
秋から冬にかけて、空気が乾燥して空がキレイに見える季節です。
ということは月!!
ちなみに公開した今日(2014/9/9)はスーパームーンで、月がめっちゃでかく見える日なのです。 世界中で話題!光輝く満月スーパームーンが2014年9月9日に見れる!! - NAVER まとめ
月の撮り方は押さえておかないとですね!

秋から冬にかけて、空気が乾燥して空がキレイに見える季節です。
ということは月!!
ちなみに公開した今日(2014/9/9)はスーパームーンで、月がめっちゃでかく見える日なのです。 世界中で話題!光輝く満月スーパームーンが2014年9月9日に見れる!! - NAVER まとめ
月の撮り方は押さえておかないとですね!

photo credit: Hossein Ghodsi via photopin cc
写真を撮るぞ!とスポットに着いてズンズン進む… いい景色だー!と言いながら撮りながらズンズン進む… 終わり!
にしてしまうとすごくもったいないです。
そう、景色は前だけじゃない! っていうお話です。

以前紹介したことがありますが、ホワイトバランス(色温度)の設定を誤るととんでもない色になることがあります。
リンク:カメラ超初心者に贈る!(2)「ISO感度」、「ホワイトバランス」って何? | TRAVELING
色温度によって設定をあわせないと、赤っぽい写真や青っぽい写真になります。 例えば蛍光灯の下で写真を撮ると青っぽくなりますよね。その色温度にあった設定にしてあげると、蛍光灯の下でも綺麗な白色に写真を撮ることが出来ますよね。
以前紹介したのは「青」や「赤」の色を考えましたが、今回ご紹介するのは「緑」や「マゼンタ」方向、いわゆる「色かぶり」したへの色の考え方です。

そろそろ桜の開花宣言が出始めましたね!桜撮りたい!!
TRAVELINGのFacebookページではお知らせしましたが、 このたび国土交通省の観光庁が行っている「ビジットジャパン事業」、すなわち「外国人旅行者へ日本へ旅行しにこようぜ!」という日本のいいところを紹介する事業があるのですが、 その中で中国人向けのサイトにて「桜をキレイに撮る方法」という記事を執筆しました。 (訪日旅行促進事業(ビジット・ジャパン事業) | 国際観光 | 施策 | 観光庁)
公開されている記事はコチラ。 将日本的樱花拍出美感的方法|樱花季 |我的日本自由行|日本国家旅游局 @sayobsくんは中国語勉強してるみたいなので、是非この記事を読んでみてくださいね。
上記のリンクはもちろん中国語ですので、その元となった文章をコチラに書きたいと思います!

この季節は梅です。 雪の季節が終わり、桜の季節が訪れるまでのわずかなタイミング。
そんな梅ってどうやって撮影するのがいいのでしょう?
撮れるタイミングが限られているのだから、ミスショットは連発したくないですよね。 そんな為に、「梅をうまいこと撮る方法」を押さえておきましょう!
散り際じゃねぇか!!というツッコミはなしでお願いします。

2014年の2月、都心で珍しく雪が積もりましたね。関西では夜に降って朝にはちょっとだけ…という積もり具合でした。
普段雪を見ない人にとってはテンションが上がった日でしょう。
ただ、普段雪を見ないだけに「撮りたい」という思いは強くとも、いざ雪が積もったときどうやって撮ったらいいかわからないですよね。
今回大阪の北側の山奥、能勢町にある「妙見山」に行ってきました。
そこではもうすでに雪は降っておらず解けかかっていたのですが、どうやって雪を撮ればいいのだろう?と考えながら撮りました。

冬と言えば空気が乾燥して空がキレイな季節。 そんな空気がキレイなときに取りたくなるのが夜景です。
夜景を撮るポイントに関して、関西の方はコチラをチェックしてみてください。 参照:撮影ポイント | TRAVELING
今回ご紹介したいのは、夜景をキレイに撮る方法です。 クロスフィルターを使わなくたって、光芒もきちんと出ます。
まず、三脚を用意します。これは必須です。 (ここからは三脚にセットされた状態からのお話です)
三脚がないなら、こういうカメラは夜にも強いのでおすすめですよ。 参考:Sony DSC-RX100で東京駅の夜景とか撮ってきた。もうこれで十分だ! | Last Day. jp

いい写真を撮るためにはやっぱり色んな写真を見て、「こんな写真を撮りたい」って思うことが大事です。
僕は写真を見てると「こんな写真撮りたい」って思いますし、それ以上に 「今から写真撮りに行きたい!!!!」 ってなります。
そんな僕はFlickrのグループを見たりして写欲を上げたりしてました。 参考:カメラ超初心者に送る!(6)写欲を上げよう!Flickrのグループをチェックだ! | TRAVELING
ただ、Flickrは英語サイトですし、写真のレベルが高いところが多く、初心者の方にはちょっとだけ敷居が高いかもしれません。 そして、なかなか反応がもらえなかったりします(あれ、僕だけですかね) さすがにアップして反応がずっとなかったらちょっと寂しくなりますよね。
そんなあなたにはGoogle+の写真コミュニティがオススメなのです!!
@mst47さんに教えてもらいましたー!

photo credit: Hossein Ghodsi via photopin cc 今年は夏が終わったと思ったら急に寒くなって、秋が異様に短いですね。 それでも木々は色づきます。
「秋に写真を撮ろう!」と言えばやはり「紅葉」。 パパッと撮るだけでは「なんか赤いなぁ」といった写真しか撮れません。
そこで今回は、紅葉を撮る上で押さえておきたいポイントを紹介したいと思います!

今は「デジタルカメラ」ですが、昔は「フィルムカメラ」(銀塩カメラ)でしたよね。
暗い部屋で何か液体にフィルムを浸けてるアレ、です。
当時の銀塩カメラに使われていたレンズは今では「オールドレンズ」と呼ばれ、 一部では人気だそう。
そんな僕もオールドレンズをゲットして撮影してみました。 (飛びついた一番の理由は安い、ですけどねw)
あ、レンズそのままでは使えないので、マウントアダプターが必要になります!
今ではオートフォーカスを使ってシャッターを半押しするとフォーカスがあたって簡単に 「いい写真」を撮影することが出来ますが、オールドレンズではそれが出来ません。 マニュアルで撮影しますので、撮影の「感覚」を掴むには実はいいのかもしれません。