扁桃腺摘出手術体験記3:退院後

扁桃腺の摘出手術を受けてきました。2023 年 12 月に、扁桃炎の上位版とも言える「扁桃周囲膿瘍」というものをに罹ってしまったためです。
扁桃周囲膿瘍になった人は扁桃腺を取ったほうがいいとのこいうことで、もう取ってしまおうと手術してもらってきました。(ほかには年 4 回以上扁桃炎になる人も扁桃腺とってしまったほうがいいようです)
特に退院後についてはあまり紹介されているブログなども少ないので、参考になるはずです。
- 入院時の状況や手術の痛さ
- 退院後の状況や生活
- 入院時にあったほうがよかったなーというグッズ
扁桃腺摘出手術は僕が入院した病院ではざっくりまとめるとこんな感じのスケジュールでした。
| 1 日目 | 2 日目 | 3 日~ 7 日 | 8 日~ |
|---|---|---|---|
| 入院初日 | 手術日 | 入院中… | 退院 |
最後の第 3 弾は、退院してからの生活の体験記、そして入院時あったほうがよかったグッズの紹介になります。
あくまで僕の体験記なので、個人によって症状も違うと思いますし、病院によって入院時の対応は違うということはご了承ください
退院 1 日目(手術後 6 日目)
前回にも記載しましたが、その後。夜もうどんとか食べてました。ただ熱いのはキツイ。。。 喋ることは長時間しんどく、舌足らずな感じでした。
退院したのにこれだと、いつになれば普通の食生活になるのか?と不安になったことを覚えています。
薬としては痛み止めや、その他一般的な抗生物質とかをもらってそれを飲んでいます。
退院 2 日目(手術後 7 日目)
退院してから辛い箇所はやはり変わりません。X にもポストしていますが、手術した扁桃腺のかさぶたが取れていって、傷口がむき出しになって痛さは入院時よりも大きくなっています。
退院 3~5 日目(手術後 8~10 日目)
このあたりは同じような感想です。僕自身はリモートワークで働いているので、昼食が自身で自由に出来るのに助けられています。
定食屋などだと相当食べるのはキツかったはずです。ほぼ毎日うどんやそばなどを食べていました。
ちなみにその間、OMO5 東京五反田 by 星野リゾートが開業したので初日に泊まったりしました。
術後の経過観察
退院後約 1 週間後、経過観察で受診しました。
こんな状態なのに食事制限なしなの?という感じです。これで本当に治ってるの?と思いつつ、食事制限なしでもセルフ食事制限してました。なんせ食べるのが痛い、飲むのも痛いもので。
ただ、明らかに変化が見えてきました。経過観察でここまで見通してたのか?とびっくり。
これが扁桃腺に関する最後のポストです。
だいぶ風邪が治りかけの喉の違和感、ぐらいになってきています。運動したときは相当キツかった…
入院時にあったほうがいいもの
羅列していきます。
- イヤホン
- 耳栓(寝るとき大部屋だと夜中に何かあったりして寝れないことが多々)
- アイマスク(これも寝るとき夜中の診察などで隣のベッドで電気ついたりする)
- タブレット(Netflix はスマホよりもタブレットで見るのがやっぱいい)
- ストレッチポール(基本ずっと寝てる状態なので、腰がヤバいぐらい痛い)
- T シャツとか(病院ってなんか暑い、寒ければ羽織るように 1 枚あるとなおよし)
- 洗面・入浴用品(お風呂入れるのであれば)
- スリッパ(病棟歩くよう、毎回靴だと面倒)
最後のほうは当たり前のものですかね。特に時間つぶせるものがあるといいでしょう。
まとめ
今回は退院後をまとめました。退院後 1 週間ぐらいは相当キツかったです。
扁桃腺を取る手術は本当に「取るだけ」なので、縫ったりせず、基本的に自身の免疫に頼ってかさぶたになって治っていくのを待つだけです。
人として必要な「食べる・飲む」を制限されてしまうのはかなりストレスが溜まりますが、治って数か月経つともちろん今までと変わりない生活を送れています。
今後扁桃腺を取る手術を控えている人の助けになれば幸いです。
おあとがよろしいようで。
